千曲市でパナソニック製お掃除機能付きエアコン(EXシリーズ)を掃除した日。

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今回お伺いしたのは、千曲市・戸倉上山田温泉近くのお客様宅。

そんなご依頼メールを頂きました。

あれ!? もう2年経ってしまいますか!?…と、時の流れの早さに少し驚きつつ、同時にとても嬉しいお声がけでもありました。

というのも、この“2年”という期間はエアコンメンテナンスを考える上で、ひとつの分かれ目になると個人的には考えているからです。

“まだ2年”か、“もう2年”か。

使用状況にもよりますが、この捉え方ひとつで、エアコン使用時の快適さや安心感は大きく変わってくるように思います。

──「お掃除機能付き=中まできれい」ではありません。

対象のエアコンはパナソニック製『CS-EX280D-W(2020年製)』。いわゆる“お掃除機能付きエアコン”。スタンダードプランでのクリーニングにてお引き受けです。

フィルターのホコリを自動で取ってくれる便利なタイプなのですが、残念ながら掃除をしてくれるのはあくまでもフィルターまで。内部の湿気やカビまでは手が届きません。

──見た目では分からない、内部の汚れの進行。

外装カバーを外し、内部を確認。ぱっと見は「そこまで汚れていないかも?」という印象です。

けれど、洗浄を始めると――

黒いカビの塊を含んだ茶濁水が流れ出し、細かな汚れが次々と出てきます。

使用2年でも汚れはやっぱり十分にあります…(;^_^A

──なぜ、2年でここまで汚れるのか。

理由はシンプルです。

エアコンは冷房や除湿機能を使えば使うほど内部に湿気が発生する仕組みであり、構造となっています。夏の運転中は常に内部で結露が発生しています。

湿気。ホコリ。適度な温度。
(20℃を超えるあたりから、カビは一気に勢いを増します)

カビにとってはこれ以上ない快適環境です😅

たとえば。

毎日使っている浴室を2年間一度も掃除しなかったらどうなるか。

……なんとなく、想像できますよね💦

エアコンの中で起きていることは、それとよく似ています。

少し大げさに聞こえるかもしれませんが、夏の間、湿気をため込み続けたまま、お手入れをせずに使い続ける――

それは“見えない浴室”を放置しているようなものです。

吹き出し口部分にもカビ汚れが見えます。風の最終出口であるこの箇所にカビが見えていたら、空気の入り口から出口まで、おおよそカビが生えてしまっているかなと思われますので、お手入れをお考え頂くと良いかなと思います。

──黒カビと、夏に増える体調不良の関係。

今回出てきた汚れの多くはいわゆる黒カビ。代表的なのは「アスペルギルス」と呼ばれるものです。

このカビがエアコン内で繁殖すると、エアコンから排出される空気と一緒にお部屋の中に広がってしまいます。

エアコンをつけると咳が続いたり、なんとなくだるかったり。「風邪かな?」と思っていたら、実は知らないうちに吸い込んでしまっていったカビが原因だった――というケースもあります。

特に夏場はエアコン内部で増えたカビの影響を受けやすい時期。

部屋を離れると楽になるのに、戻るとまた調子が悪い。

そんな時は空気環境を一度見直してみるのもひとつです。

──ドレンパンまで外して洗う意味。

今回の作業ではドレンパン(結露水の受け皿)まで取り外して洗浄。

ここは水と汚れが溜まりやすく、カビが増えやすい場所です。

普段は見えない部分だからこそ、一度しっかりリセットしておくと安心です。

──“使用2年”をどう捉えるか。

洗浄後の試運転では風のにおいがやわらかくなり、空気がすっと軽くなります。同じエアコンでこんなにも違うのかと感じることも少なくありません。毎日使うものだからこそ、この変化は大きな安心感や快適性を感じさせてくれるものだったりします。

前にお掃除して、まだ2年。でも、もう2年。

特に夏も冬も使っているエアコンであれば、内部にはしっかり時間が積み重なっています。

エアコンは使った分だけ確実に汚れていく電化製品です。2年で、しっかり汚れる。それはむしろ自然なことです。

だからこそ、どこかのタイミングで一度整えてあげてください。それだけでその使用感もぐっと心地良くなると思います😄

ということで本日のお掃除もこれにて完了です!

O様、この度は前回に引き続き、またお声がけをくださり、誠にありがとうございました。

ご家族皆様、お体にはくれぐれもご自愛頂き、健やかなる日々をお過ごし頂けること心よりお祈りいたしております。ありがとうございました!

今回使った主な洗剤・資器材は

*

エアコンクリーニングで日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃®の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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※個人が特定出来ないことを考慮した上で、お話を紹介させて頂くことをお客様よりご了承頂いております。

言葉の浸透力

「この方のブログ、すごく好きなんです」

そう思うブログのひとつに、同じ長野市で事業を営まれている「あがたまち不動産(株)」さんがあります。

今ではホームページのブログも生成AIを使えば、文章作成もSEO対策もかなり効率よく行えるようになりました。私自身もその便利さに驚いたりする今日この頃です。

なのですが、「あがたまち不動産(株)」さんのブログは “ これは確実にご本人が書いているだろうな ” と感じるブログなんです。

勿論それは多少なりともご本人を存じているがゆえにそう思える部分があるのかもしれませんが、それでもつい、「今日は更新してるかな」と毎日チェックしてしまうブログです(笑)。

あがたまち不動産さんのブログを読んでいると、その人となりが思い浮かんだり、考え方や物事の捉え方まで感じられ、まるで直接話をしているような気持ちになることもあります。

何と言いますか、とても人間味あふれる声や真摯な姿勢を向けて頂けている感がして、商売上としても、一人の人間として他の方と向き合う姿勢としても、とても尊敬出来るブログだなぁと、いつも感じながら読ませて頂いています。

こうしたその人の温度が伝わる文章というのは、まだAIには少し難しい部分なのかもしれません。

やはり各々の人間が持つ、綴る、組み立てる言葉というものは、その人がこれまで経験してきたことや得てきた知識によってこそ活性化され、醸成され、その人ならではの雰囲気や個性を他に伝える浸透力を発揮するものなのだろうなぁと実感する次第です。

自分もそんなブログを綴っていけるように努めたいと日々思っているのですが、今の時期などは住まう地域の役員行事や期末業務にてんやわんやでブログもすっかり書けずにいる次第でして💦

本日も地区の常会総会の後に帰宅し、こうしてキーボードをカタカタと叩いておりますが、お声がけ頂いた案件等のブログはまた後日ということで😅

一方では、明日もきっとあがたまち不動産さんはじめ、色々な方のブログについて「更新しているかな😚」と覗きにだけは行くのだろうと思います(笑)。

自分のブログも誰かにそんな風に思ってもらえるようになれたら嬉しいですが、それにはもうちょっと更新頻度を高めていかなければですね(苦笑)。

福寄せ清掃®の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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長野市でエアコンに入り込んだコウモリの追い出しと侵入口調査をした日。

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今回のご相談はこんな一報から始まりました。

昨秋にはガサガサと音がしていたが、その後は静かに。しかし、今年になって見てみると糞がポロポロ落ちてくるようになったとのこと。

弊店のコウモリが侵入してしまったエアコンについてを書いた記事を見つけ、お問い合わせをくださいました。

お伺いしてみると、確かにエアコン直下には黒い糞。掃除しても一、二週間でまた落ちてくるそうです。

──まず疑うのは屋外の配管穴。

こうしたケースで最初に確認するのは屋外側の配管貫通部です。ほぼすべての侵入口はここに集中します。

ところが。

シリコンコーキングできっちり塞がれています。これは想定外。侵入口が見当たりません😱

いったん屋内へ戻り、室内機のカバーを外すことに。

──冬眠期とはいえ、油断は禁物。

季節は冬。しかも昼間。コウモリがいきなり飛び出してくる可能性は低い。とはいえ、油断はできません。慎重に、慎重に。

見える範囲で二個体。

すぐに追い出し作業に取り掛かりますが、ここで忌避剤を使うのは厳禁です🙅 パニックを起こして壁奥などへ逃げ込まれてしまうと事態はより深刻な形になってしまいます💦

これが鉄則です。

──エアコンを壁から半離脱。機種特有のクセ。

今回のエアコンは日立製。ダイキンや富士通などの機種と比べると、コウモリが侵入してしまっているエアコン下部スペースの確認がちょっと手間なんです💦

そのため、本体半分を壁から浮かせながら背面を目視。

確認後は、営巣箇所の糞尿を吸引し、消毒清掃。コウモリが営巣していた箇所はエアコンの送風路に直に関わる部分ではないため、取り急ぎは大きな不安はなくエアコンをご使用頂けます。

今回は下部スペースに溜まってしまっていた糞尿を狭所用ノズルを使った掃除機で吸引し、洗浄消毒剤で清掃しました。
【参考】

なお、コウモリは蚊などの害虫を食する益獣という側面を持つ動物であるため、鳥獣保護管理法にて保護されています。

環境省や当該部署の許可がなければ捕獲/殺駆除は行えませんので、エアコン侵入の際にもそのほとんどは追い出した後に侵入経路を塞ぐ処置をする形になります。

──残る疑問。「どこから入った?」

問題はここです。


貫通スリーブとは外気のホコリや花粉、害虫獣、部屋の壁と外壁の間からのカビやシックハウスなどの侵入を防ぐため、配管穴に設置される部材です。

考えられるのは、貫通スリーブが外壁側まで届いておらず、壁体内を伝って侵入してきた可能性です。

壁体内は人の目に触れない格好の移動ルートです。そこからスリーブを通り、より冬眠しやすい、暖かい室内のエアコン内部へと辿り着いたのではないのかな、と。

今回はエアコン本体を完全に降ろす作業までは行えませんでしたため、状況をご説明。応急的に貫通スリーブの屋内側をパテで密閉。これで室内機への侵入は防げます。

──今後の注意点として、お伝えしたこと。

ご相談主様には今後の対応参考として、次の3点を共有させて頂きました。

害獣対応は「どこまでやるか」の判断が難しいところでもありますが、状況やどんな選択肢があるのかをきちんと把握出来ていれば、以後の対応についても落ち着いて検討していくことが出来ます。その上で他の専門業者さんや工務店さんなどと連携しながら、お家のメンテナンスを進めていって頂ければより安心かなとも思います。

ということで、そんな報告書も追ってお送りさせて頂きまして、本日のお掃除もこれにて完了です!

それにしても生き物の行動力には毎回驚かされます。わずかな隙間を見つけ、壁の中を伝い、より自身の生存確率が上がる暖かい場所へ。生き抜くことに実に真剣です。

人間も負けていられませんね💪

*

コウモリが入ってしまったエアコンは何かと心配もあるかもしれませんが、大概はコウモリが侵入してきた部分とエアコン機能に関わる部分の清掃をしっかり行えば、安心してお使い頂ける形への回復が可能です。エアコンへのコウモリ侵入でお困りの際はお声がけ頂ければお力になれるかなと思います😄

今回使った主な洗剤・資器材は

今後も今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃®の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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※個人が特定出来ないことを考慮した上で、お話を紹介させて頂いております。

須坂市の美味しいレストランで床清掃をした日。

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あけましておめでとうございます。

と言うにはさすがに遅すぎる一月末(;^_^A

年末年始は怒涛のスケジュールでして、その後、燃え尽き症候群に陥る暇もなく、年明けから何だかんだと業務が続き…。

気が付けば、今年初のブログがこのタイミングになっておりました😂 福寄せ清掃®の『お掃除のむらかみ』の村上です。

日頃よりお声がけをくださるお客様、力を貸してくださる協力業者の皆様、本当にありがとうございます。

本年も皆様方からのご縁、ご恩に精一杯お応えしていければと存じます。ご指導ご鞭撻を賜るとともに変わらぬご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

*

さて、今回は須坂市にあるイタリアンレストランさんのお話。

お伺いしたのは『珈琲城フィレンツェ』さんです。

ご縁あって掃除に伺ったのは須坂市九反田にあるイタリアン洋食レストラン『珈琲城フィレンツェ(珈琲哲学グループ)』さん。

打ちっぱなしのゴルフ練習場がランドマークの、そのたもとにあるレストランさんです。

定期的に店内の床清掃をご依頼頂いているお店様なのですが、今回も定休日に作業を行わせて頂きました。そして伺うたびに思うこと。

掃除にお邪魔させて頂くたび、外に掲示してある季節限定メニューをチェックしているのですが(笑)、清掃しながらいつも考えるのは“次は〇〇を食べてみたいな。あれも美味しそうだったな”とか、そんなことばかり(笑)。

──実は勘違いしておりました。

今では家族なども連れて食事しに伺ったりしているのですが、実は最初の頃は完全なる誤解をしていました。

初めてフィレンツェさんのことを聞いた際はこう思っていたんです。

と。

完全勝手な思い込み。失礼にもほどがありました(;^_^A

初訪問時の衝撃は今でもよく覚えています。

打ち合わせで初めて足を踏み入れた瞬間、目に飛び込んできたのは立派なピザ窯、デザートが並んだショーケース、鼻をくすぐる珈琲の香り。

声が出かかりました。

さらには昼食で頂いたパスタ。一口で確信。

後日、人づてに聞きました。

料理の完成度。落ち着いた空間。長居したくなる居心地の良さ。“隠れた人気店”と聞いて納得しかありませんでした😂

女子会、仕事仲間とのランチなど用途を選ばず、平日でも席が埋まる理由がちゃんとありました。

そんな空間をお客様/スタッフの皆さんに少しでも気持ちよく使って頂けるよう、今回も頑張ってメンテナンス。

須坂市近郊で美味しいイタリアンや喫茶店を探している方。静かに食事を楽しみたい方。ぜひ一度『珈琲城フィレンツェ』さんに足を運んでみてください😄

ということで本日のお掃除もこれにて完了です。ありがとうございました!

今回使った主な洗剤・資器材は

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掃除のチカラで日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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※お話を紹介させて頂くことをお客様よりご了承頂いておりますが、当記事内容についてのご質問等は弊店までお願い致します。

レンジフード清掃のご依頼が多かった一年。

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気が付けば、あっという間に大晦日。先ほど今年最後のご依頼を終えまして、無事に仕事納めとなりました。今年も本当に多くのご依頼を頂き、慌ただしくも充実した一年となりました。ありがとうございました。

振り返ってみると、今年は特にレンジフード清掃のご依頼が多かったようにも感じます。11月から12月にかけての年末大掃除の中でも「ここだけはどうにも面倒で💦」とご相談頂くことが多い箇所のひとつです。

つい一昨日も今年最後のレンジフード清掃をお任せ頂きました😄

レンジフードはキッチンの中ではあまり目を配る機会もそう多くない箇所かもしれません。

ですが、家族のために作る美味しいご飯の湯気や油を含んだ煙を真っ先に吸い込んでくれる、毎日頑張っている設備だからこそ汚れは溜まりやすくなっています。

そこをしっかりメンテナンスしてあげることは単に綺麗にする以上のメリットもあります。

吸気ファンが目詰まりしてしまうほどに油汚れが堆積している場合、まずは大きな汚れの塊をこそぎ落していきます。
その後、油汚れ用洗剤を投入した温水の中にドボン。ひと手間ではありますが、気持ちいいくらいに綺麗になってくれます😄

──レンジフード清掃の3つのメリット。

(1)お部屋の空気が変わる:ファンに油がこびりつくと、吸い込む力が弱まります。汚れを落とすことで本来の排気能力が戻り、お部屋に料理の匂いが残りにくくなります。

(2)故障の予防:ベタベタの油汚れはモーターに負担をかけ、故障や異音の原因になります。定期的にお手入れすることで、結果的に修理コストを抑えることにもつながります。

(3)電気代の節約:汚れで重くなったファンを回すには余計な電力がかかります。スムーズに回転するようになれば、省エネにも繋がって一石二鳥です。

何はともあれ、真っさらになったレンジフードを見るとスッキリと晴れやかな気持ちになりますね😊

一年間、家族の食卓を支えてくれたレンジフード。しっかりメンテナンスをしてあげて綺麗な状態で新しい年を迎えるのはやっぱり気持ちがいいものです😄

ということで本日のお掃除もこれにて完了です!

S様、この度はご依頼を頂きまして、誠にありがとうございました。ご家族皆様、お体にはくれぐれもご自愛頂き、健やかなる日々をお過ごし頂けるよう心よりお祈りいたしております。良いお年をお迎えくださいませ。

今回使った主な洗剤・資器材は

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今年も多くのお客様と掃除との出会いに恵まれました。そうした中、今年は妻の脳出血緊急入院によるてんやわんやなどもありました💦(その時のブログはこちら

しんどい時に支えてくださったり、話を聞いてくださったり、刺激やエネルギーをくださった皆様方、本当にありがとうございました。心より感謝と御礼を申し上げます。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。来年もまた元気な姿でお目にかかれることを願っております。

掃除のチカラで日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃®の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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須坂市でレンジフードを2年ぶりにクリーニングした日。

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先日、2年前にレンジフードクリーニングをご利用頂いたお客様から再度のお声がけを頂きました。


製品はパナソニックさんの『FY-7HZC4』。比較的新しいモデルです。とはいえ、どんなに新しいレンジフードでも“使えば必ず汚れは蓄積する”のが現実(;^_^A

今回も分解してみると、整流板の裏やシロッコファンにはしっかり油が付着しており、日常のこまめなお手入れでは落としきれない汚れが溜まっていました。

──使用年数よりも大切なのは“使用頻度”

「まだ新しいし大丈夫かな?」
「前に掃除したのは2年前だけど、そんなに汚れていないはず」

と思われがちですが、レンジフードは使用すれば油が必ず付着してしまう空調機器です。

特に調理中の蒸気や油煙は思っている以上にレンジフード内部に吸い込まれ、

  • 整流板
  • フィルター
  • ファン

などにしっかりと油が蓄積されていきます。使用年数よりも“どれくらい調理をしているか”の方が汚れ具合には大きく影響するというわけですね🫡

──油汚れは“放置しない”が一番の予防策

レンジフードは表面だけでなく、内部の金属部や部品にもコーティング(塗膜)が施されています。

しかし、

  • 油分
  • 加熱による温度変化
  • 水分

が長期間残ったままになると、そのコーティングがじわじわと侵されていってしまうんです💦

結果として、

などのトラブルが起きやすくなってしまい…😅 これは汚れが長期間付いていたことで起こる、言い方を変えれば『避けることが出来たりもする劣化』です。だからこそ、油回りのこまめな清掃は大切なポイントのひとつでもあるのかなと思います。

フィルターや油受けなどの小さな部品はぬるま湯と中性洗剤でも十分お手入れが出来ます。時々メンテナンスをして頂けると良いかなと思います😄

──2年ぶりのクリーニングでスッキリ!

今回も分解洗浄で内部までをしっかりリセット。パナソニック製は構造もしっかりしており、きちんとお手入れしていれば長く使えるレンジフードです。

クリーニング後はフィルターの油詰まりも取れ、吸い込みの音も安定。お客様にも「すっきり綺麗になって良かった😄」と喜んで頂けました。

── レンジフードのお手入れは「1~2年に一度」がおすすめです。

レンジフードの油汚れは「目に見えないところ」ほどしっかり溜まっているもの。

放置すると本体の劣化にもつながるため、少なくとも1~2年に一度のクリーニングをおすすめしています。

ということで本日のお掃除もこれにて完了です!

H様、この度は再度のご依頼を頂きまして、誠にありがとうございました。ご家族皆様、お体にはくれぐれもご自愛頂き、健やかなる日々をお過ごし頂けるよう心よりお祈りいたしております。良いお年をお迎えくださいませ。

今回使った主な洗剤・資器材は

*

レンジフード清掃で日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃®の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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※個人が特定出来ないことを考慮した上で、お話をご紹介させて頂いております。

長野市の団体施設で天井埋め込み型四方エアコンを分解洗浄した日。

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先日、とある団体施設様にて天井埋め込み型四方エアコンのクリーニング作業を行ってきました。

表面カバーやフィルターなどの定期清掃は実施されているものの、エアコン内部の清掃までは行き届いておらず、「においが気になる」とのご相談を頂き、今回のご依頼となりました。

──作業開始前からのバタバタ💦 ブレーカーはどこ?

現場に到着し、まずは安全のためブレーカーの遮断から…と思ったのですが、まさかの「ブレーカーの場所が分からない」という事態に😅

施設の担当者様と館内のあちらこちらを確認し、

  • 地下倉庫
  • 物置スペース
  • 管理室の奥
  • 倉庫横の分電盤

と探し回ること20分あまり…。

まさに「てんやわんや」な状態でしたが、最終的に普段ほとんど使われていない通路の奥にブレーカーを発見。無事に電源を落とすことができ、ようやく作業を開始することができました。

施設などでは「設置当時の担当者しか場所を知らない」ということもあったりで、こうしたことで手間取ってしまうことも💦

でも、ブレーカーを見つけた時はお客様とも「やった! あった!😭」と一体感が生まれたりするので意外と嫌いではありません(笑)。

──天井埋め込み型四方エアコンの内部は…

パネルを外し、ドレンパン・ファン・熱交換器と順に確認していくと

  • 熱交換器には埃とカビの付着
  • ドレンパンにはカビとドレンスライム(=バクテリアの塊)

と、やはり目に見えない部分には汚れが溜まっていました。

日常的に人が集まったり、多くの人が仕事をしているような施設ではエアコンの稼働時間も長いため、家庭用エアコンと比べても汚れの蓄積スピードが早い傾向にあります。

今回は専用の洗剤と高圧洗浄機を使用し、内部の隅々までしっかり洗浄をしました。

排水の色が黒いのは毎回のことですが、やはり目にしてしまうと「これが空気として出ていたのか…」と思わされ、やはり気持ちの良いものではないですね😅

*

洗浄後は

  • 風量の回復
  • 嫌なにおいの解消

が体感できました。施設の担当者様からも

と、とても喜んでいただけました。

ブレーカー探しから始まった一日でしたが、無事に作業を完了できて一安心です。

──天井埋め込み型エアコンは「年1回の清掃」が理想。

天井埋め込み型エアコンは見た目がスッキリしている反面、汚れが見えにくく、気づいた時にはかなり汚れてしまっていることが多いです。

特に今回のような施設・店舗・事務所など不特定多数の人が出入りする施設に設置されているエアコンは

という理由からも年1回の分解洗浄がおすすめです。

ということで本日のお掃除もこれにて完了です!

今回使った主な洗剤・資器材は

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エアコンクリーニングでブレーカー探しに四苦八苦しながらも、日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃®の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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※個人/団体が特定出来ないことを考慮した上で、お話をご紹介させて頂いております。

須坂市で昨年に続いてエアコンクリーニングをご依頼頂きましたが、最後の最後で不甲斐なかった日。

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昨年、初めてのエアコンクリーニング(→その時の記事はこちら)をお任せ頂いたお客様より、今年もリピートのご依頼を頂き、須坂市へとお伺いしてまいりました。

三菱電機さんのお掃除機能付きエアコン『MSZ-HXV5620S-W(2021年製)』です。

風向板の取り外しや開閉が出来、吹き出し口やファン部分までが簡単にお手入れ出来るようになっているメンテナンス性に優れたシリーズです。

作業は昨年に引き続き送風ファンまでを取り外して清掃する『アドバンスプラン』にて承っていたのですが、汚れ具合から判断して、その一歩手前の洗浄内容でも十分環境回復が出来ると思い、『スタンダードプラン』にてお掃除をさせて頂きました。

──小さなお子様のいるご家庭で、リビングのエアコンをクリーニング。

リビングで一年を通して大活躍していたエアコン。内部を覗くと吹き出し口や風向板にすでにカビ汚れが確認できました。

私のことを見知り頂いている方にとっては毎度毎度のセリフで大変恐縮ですが💦

エアコンは冷房・除湿運転をすれば、必ず内部にカビ汚れが発生してしまう電化製品です。お掃除ロボ付きや凍結洗浄機能付きなどの高機能機種でもその点は変わりません。

エアコンは高所への設置が前提の電化製品ですのでフィルター等のお手入れが楽になるのは大変便利なのですが、一方でそうした機能があるために発生してしまっているデメリットについてもぜひ覚えておいて頂き、お手入れについての考え方、エアコンを買い求める際の考え方などの参考にして頂けたらと思います。

ということで改めて「お掃除機能付きエアコンの盲点」についてのご説明です😄

──お掃除機能付きエアコンの意外なデメリット3選。

高機能エアコンは部品が多く通気性が悪いため、冷房運転中に発生した湿気が逃げにくくカビが繁殖しやすい傾向にあります。また、部品の表面積が多くなってしまっている分だけ汚れも付きやすくなっています。

お掃除ロボは埃を掃除機のような強い力で吸い込んだり、強力な風で吹き飛ばしてくれるわけではありません。ロボに備わったブラシでフィルター表面を撫でながら大きな塵や埃を払いエアコン内部に設置されたダストボックスに回収、あるいは排出ホースを通じて戸外へと排出してくれる機能です。

ダストボックス式の場合、自動お掃除機能によって掃除されたフィルター汚れ(埃)は内部のダストボックスに溜まります。これを放置すると埃があふれ、内部を再び汚す原因に…。

フィルター掃除は不要でも、ダストボックス掃除が必要なことはぜひ覚えておいてください。

お掃除ロボのブラシがフィルター表面の埃を撫で取ろうとする過程では“ブラシが埃をフィルターで裏ごししてしまう”という現象が少なからず起きてしまっているため、お掃除機能付きのエアコンではその奥にある「熱交換器」が汚れやすくなってしまってもいます。

ざっとですが、以上がお掃除機能付きエアコンを主体とした高機能エアコンの大きなデメリットではないでしょうか。

ともすれば、汚れやお掃除を気にされる方ほどフィルター自動お掃除機能は実はそう頻繁には使わない方が逆に良いという場合もありますし、汚れ具合を一年に一度はご確認頂いた方がやっぱり安心かなとも思います。

空気の安心安全をお考え頂いた上で使用されるのであれば、どんなエアコンも定期的な内部洗浄は必要不可欠です。汚れのチェックやクリーニングを習慣にして、エアコンを清潔に、そして長く快適に使って頂けたら嬉しい限りです。

*

さて、お掃除です。外した部品はもちろん、熱交換器や送風ファン、吹き出し口に付いた埃やカビ汚れを落としていきます。

熱交換器。アルミフィンと呼ばれる薄いアルミの板が並んでいる部分には細かい埃が詰まりはじめていました。
冷房使用時に発生した結露水を受け止める露受け皿(ドレンパン)です。昨年お掃除していてもやはりカビの塊があちらこちらに付着しています。
吹き出し口全体に黒いポツポツが見えはじめたらカビ汚れが広範に渡っている証拠でもあるので「そろそろ内部クリーニングの時期かな…」とお考え頂けると良いかなと思います😄
洗浄汚水が澄んでくるまで内部を洗います。エアコンもひと夏ふた夏頑張ればこのように汚れますので、人と同じく時々はメンテナンスをしてあげてください。

ということで本日のお掃除もこれにて完了です!

と、すっきり気持ち良く失礼出来れば良かったのですが、実は最後の最後にお客様にご迷惑をおかけしてしまいました…。

──作業後…最後の最後に痛恨のミス。

無事にクリーニングが完了し「これで気持ち良くお使い頂ける」と思っていたのですが――

実のところ、本来は2台のエアコンクリーニングをご依頼頂いていたんです。

もう1台も昨年お掃除をさせて頂いた機体だったのですが、作業前に汚れ具合を一緒に確認した際、汚れがほとんど見られなかったため、「汚れが少ないので今回は見送りでも良いかもしれませんね」とお伝えしたつもりが私の言葉足らずですれ違いを招いてしまい、先のエアコンクリーニングを終え、失礼しようとした際、お客様から

とお声がけ頂き、

と一瞬、頭が真っ白に。

自分だけの早合点で「クリーニングは一台で大丈夫ですね」となってしまっていたことを猛省…。

言葉が足らなかった自分。

「ご迷惑でなければの提案ですが、こちらの一台はまだ気持ち良くお使い頂ける状態ですので、来年、もうひと夏お使いになってからクリーニングしてみるのはいかがでしょうか。コストパフォーマンス的にも今お掃除をされるとちょっともったいないかもしれません💦」

ときちんとお伝えをするべきでした。

改めてそのような旨をお話しし、とはいえ、もちろんお掃除をした方が安心ではありますので「やっぱりクリーニングいたしましょうか?」のご相談も差し上げたところ、

との温かいお言葉を頂き、そのまま失礼をすることに。

自分の浅はかな対応にきっとお客様も心配といいますか、不安にも残念な気持ちにもなられたと思います。少なからず自分だったら、そう感じます。

はあああ…😭 久しぶりにポンコツ具合を発揮してしまいました。至らなかったこと、深く反省した次第でした。

作業中、「そうなんですよ! 公民館役員の仕事が思いのほか大変で」など、のんきなことをお話ししている場合ではありませんでした😫😫

最後の最後に決まりが悪く、後ろ髪引かれる思いで失礼をしてまいりました💦

K様、この度は誤解を招くご案内となってしまい、大変申し訳ございませんでした。一方で、昨年に引き続きご依頼を頂けましたこと、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。またお声がけを頂けたならば、安心してお任せ頂けるよう努めてまいります。

最後になりますが、ご家族皆様、お体にはくれぐれもご自愛頂き、健やかなる日々をお過ごし頂けること心よりお祈りいたしております。

今回使った主な洗剤・資器材は

*

情けない限りではありましたが…エアコンクリーニングで日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃®の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

⇒このブログを書いている村上のプロフィールはこちら😄

⇒エアコンクリーニングのページはこちら

※個人が特定出来ないことを考慮した上で、お話を紹介させて頂くことをお客様よりご了承頂いております。

長野市で三菱のお掃除機能付きエアコン(BXVシリーズ)をクリーニングした日。

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昨年エアコンクリーニングをご利用頂いたお客様より今年もご依頼頂き、お伺いをしてまいりました。

三菱電機さんのお掃除機能付きエアコン『MSZ-BXV3620-W(2020年製)』です。

風向板の取り外しや開閉が出来、吹き出し口やファン部分までが簡単にお手入れ出来るようになっているメンテナンス性に優れたシリーズの機体ですね。

作業は弊店『スタンダードプラン』での承りです。

ご依頼のエアコンが設置されている場所はご依頼主様のお母様がいらっしゃるお部屋。

ご依頼主様は

と、日頃からエアコン内部の衛生管理に高い関心をお持ちです。そのご理解と意識はメンテナンスに携わる私としてもとても嬉しい気持ちになります😄

──エアコンのカビ汚れが健康に及ぼす影響。

エアコン内部に付着したカビ汚れは放置をすると、運転時の風にカビの胞子が混ざって部屋中へと飛散し、アレルギーや肺炎、さらには認知症の発症リスクを高める可能性も指摘されています。

そのため、エアコンの定期的な内部洗浄は健康管理の一環としても非常に重要です。特に高齢の方や小さなお子様がいらっしゃるご家庭ではたとえ毎年ではなくとも2~3年に一度くらいは内部メンテナンスを意識して頂きたいなと思います。

ちなみに私の家は2年に一度、洗浄をしています😄

──エアコンの汚れチェックは必ずしましょう!

昨年は初めての内部洗浄ということもあり、ファンまでを取り外してのクリーニングを行いました(昨年の様子はこちら)。そのため、「汚れ具合はまだそこまでではないかな…🤔」と思いつつ内部を確認。

昨年に比べれば綺麗な状態でしたが、この夏はフル稼働だったとのことで、やはり吹き出し口やファンにはカビ汚れがしっかりと付着していました💦

吹き出し口にはやはりカビ汚れが付いています💦 空気の出口部分にこうした汚れが見えてきたら掃除をお考え頂けたらなと思います。
冷房使用時に発生した結露水を受け止める露受け皿(ドレンパン)です。昨年に比べたら綺麗で一安心でした。
お掃除ロボや外装カバーなどの外した部品。部品が多くなると汚れが付着する表面積も自ずと増えてしまいます。お掃除機能などを有した高機能エアコンのデメリットでもありますね💦
今年の夏は厳しい暑さでした。ひと夏毎日ずっと使えば、相応の汚れ具合となってしまいますね。

──お掃除機能付きエアコンでもカビ汚れは発生します。

エアコンは冷房・除湿機能を使用すれば、内部に必ず結露が発生します。その水分や埃、空気を栄養にしてカビが繁殖してしまいます。これは「お掃除機能付き」エアコンであっても例外ではありません。

つまり、どんな機種でも空気の安心を考えた際には定期的な内部洗浄が必要不可欠となってくるわけです💦 年に一度のチェックやクリーニングを習慣にして、エアコンを清潔に、そして長く快適に使っていきたいですね😄

ということで本日のお掃除もこれにて完了です!

S様、この度は昨年に引き続き、またお声がけをくださり、誠にありがとうございました。

ご家族皆様、お体にはくれぐれもご自愛頂き、健やかなる日々をお過ごし頂けること心よりお祈りいたしております。ありがとうございました!

今回使った主な洗剤・資器材は

*

エアコンクリーニングで日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃®の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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※個人が特定出来ないことを考慮した上で、お話を紹介させて頂くことをお客様よりご了承頂いております。

千曲市で玄関上に集まる蜂の駆除をした日。

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そんなお電話を頂いたのは、ちょうど別現場での作業めどが見えてきた午後2時過ぎのことでした。

場所も近かったため、帰りにそのまま立ち寄ってみることに。

お客様宅に到着し、玄関上を見上げてみると――

確かに、玄関の軒天に蜂がわさわさと張り付いています。見たところ、どうやらセグロアシナガバチのよう。

あ、すみません、写真は撮るのを忘れてしまっていました💦

ご依頼主様曰く

「自分で駆除しようかなとも思ったんだけど、アシナガバチにしては大きいし…でも、本物のスズメバチっぽいのもぶんぶん来てたしで、よく分からなかったので…」

とのこと。結果、お呼び頂き良かったかなと思います。

──セグロアシナガバチは「アシナガバチ」でも要注意!

セグロアシナガバチは見た目こそアシナガバチですが、攻撃性も毒性も強く、不用意に手を出すと大変な目に遭うこともある種類です。刺されると本当に痛いですし😫

ただ、玄関周りをよく調べても巣は見当たりません。おそらく他の蜂(例えばヒメスズメバチなど)に巣を襲われたりして、帰る場所を失った個体が集まっていたのかもしれません。

ぶんぶん来てたスズメバチはきっと巣を狙いに来てた本物のスズメバチなのだろうと思うのですが。

ちなみにアシナガバチやミツバチの巣を放置しておくと、それを狙ったスズメバチを呼び寄せてしまうことがあります。これ、意外と知られていないのですが要注意ポイントです。

実際、アシナガバチの巣が多い住宅の床下にヒメスズメバチの巣が作られてしまう(=スズメバチが食料が調達しやすい場所に営巣する)というケースは少なくありません。

ヒメスズメバチが基礎の床下換気口から入り、床下に営巣している例

ということで本日のお掃除もこれにて完了です!

O様、この度はお声がけを頂き、ありがとうございました。スズメバチの巣が出来てしまっているとかではなくて良かったです! お仕事等お忙しいかと思いますがお体にはくれぐれもご自愛頂きまして、またご家族皆様方のご健勝も心よりお祈りいたしております。

今回使った主な洗剤・資器材は

*

蜂の駆除でも日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃®の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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※個人が特定出来ないことを考慮した上で、お話を紹介させて頂くことをお客様よりご了承頂いております。