厨房エアコンが綺麗になった日。

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12月に入り、大掃除意識も高まる中、本日はとある保育園さん厨房の天吊り型エアコンを元請さんと共にお掃除です。というか、5年くらい前に設置して以来、お掃除をしたことがないということなのでまさに大掃除です😆

さてさて、作業を開始していきますが、厨房にあるエアコン掃除で大変なのがスペース取りです😅 厨房にあるエアコンはだいたいその下に設備等が設置されているため、作業が大変になる傾向に(´A`。) とにもかくにも苦境に負けず、お掃除しやすいように諸々分解をしていきます。

ご多分に漏れず、今回もなかなかシビアな作業環境でございました😅

脚立の上で前後左右あっちこっちに体を振りながら行う作業はなかなか堪えます。この日の翌日、翌々日は首、肩、背中、腰がグキグキでした(苦笑)。
主要部品を外せば、内部もすっきり掃除しやすくなります。
送風ファンも洗いやすいように取り外します。

そしてまた、厨房エアコンは埃のみならず油等々で栄養満点な環境にあるため、汚れの付き具合もたいてい大盛りです😂 空気の通り道 & 風の温度を上げ下げする基幹部品である熱交換器には大きく育ったカビがもこもこ😫 冷房使用時に内部に発生した結露水を受け止めるドレンパンにはカビ&錆&ベトツキ汚れがたっぷりです😱

カビもこもこ熱交換器です。。
カビ&錆&べとべと汚れのドレンパンです。。

ちなみに業務用だろうと家庭用だろうとエアコンクリーニングは大切です😮 エアコンは使った分だけ本当によく汚れますから。特に不特定多数の人が過ごすような施設のエアコンは長時間に渡っての運転が普通なので、その分しっかりとメンテナンスをしてあげてください。

ということで、本日のお掃除もこれにて完了です。保育園厨房の空気の安心をお届けすることができました。ありがとうございました!

*

厳しい態勢作業でも諦めずに、日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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エアコンクリーニングを不動産に関わる人と人との懸け橋に。

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私は少年期から30代までの間をずっと集合住宅で暮らしてきました。そのせいか、現在アパートやマンション共用部の清掃等をしていても、その環境がすごく気になったりしてしまいます。

……放置自転車、破れた網戸、ゴミ置き場の散乱、誰かの残置物、エトセトラetc。

そうした中、いつも感じることなのですが、借主や買主(入居者様)と貸主や管理者(オーナー様や不動産管理会社様)が構えずに連絡を取ったりすることができる環境にある集合住宅は暗い景色が少なく、雰囲気もとても良いということ。

たとえば、

『放置自転車があっても、双方で気軽にほうれんそう(報告/連絡/相談)できる環境にあるので、当該物件の駐車場環境はすぐ改善する』

『網戸が破れたくらいのことでも入居者は貸主や管理者にほうれんそう出来るので、環境美化維持に不安や迷いがない』

などの住みよい住環境が非常に作り上げられやすくなっているように思います。

そうした経験から集合住宅においては『「借主や買主」と「貸主や管理者」がコミュニケーションを取りやすい環境にある』というのはとても大切なことだと考えています。それは自ずと不動産資産をより良い状態で長期的に維持できることに繋がったり、入居者の安心安全や住まいへの愛着醸成にも繋がったりしてきます。

『お掃除のむらかみ』ではそんな環境づくりを目指し、お手伝いするひとつとして『入居者様対象のエアコンクリーニング優待利用』をオーナー様や管理会社様にご案内しています。

『エアコンクリーニング優待利用』と大仰に言っても、“集合住宅の入居者様がオーナー様や管理会社様を通じて弊店にエアコンクリーニングを申し込み頂くと優待価格で利用できる”という、ただそれだけのことなんですけどね(^_^;A

入居者様にとっては「入居者特典」として、オーナー様や管理会社様にとっては「入居者様に対しての福利厚生的な施策」として、加えて私から見た場合は双方が有事以外のことでも連絡を取り合えるきっかけづくりになれば良いなという思いから行っているサービスです。

定期の共用部清掃や空室清掃のご依頼など、良くして頂いているオーナー様や管理会社様との会話の中から生まれたそんなサービスですが、私自身にとってもエアコンクリーニングの必要性やその実際などを啓蒙出来る点でも非常にありがたい機会となっています😄

──人と同じように機械もメンテナンスを。

さて、そんなこんなな成り行きで、本日も伺ってきましたエアコンクリーニング。

2020年製の三菱霧ヶ峰の通常エアコン。使用3年ほどでしたが、リビングダイニング空間に設置されていたため、中を覗けば埃と油と水分の栄養でカビ汚れもなかなかに😅

ちなみにここでも言いますが、エアコンクリーニングは大切ですよ😆 エアコンは本当によく汚れますから。エアコンもひと夏ふた夏頑張ったら、しっかりメンテナンスしてあげてください。

「今日一日よく頑張った! くたびれた! ご褒美に一杯! ご馳走も食べよう!」「今シーズンは本当に頑張った! 休暇を取ってメンタルも体もしっかり休めてメンテナンスしよう!」という方も多いと思います。

人間がそうであるようにそれは機械も同じです。冷房シーズン後そのままにしておくとカビ汚れの発生&堆積でエアコン内の環境もどんどん悪化してしまいます。頑張っているエアコンほど状態を気にしてあげてください。

さて、本日のお掃除もこれにて完了です。ありがとうございました!

*

「エアコンクリーニングがコミュニケーションの懸け橋になれば良いな」の思いで日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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※個人が特定出来ないことを考慮した上で、お話を紹介させて頂くことをお客様よりご了承頂いております。

秋は窓ガラスとエアコン掃除におすすめの季節。

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窓の曇りやくすみを取ると視界もすっきり晴れやか。未来の見通しも良くなる気がします😄

なんてことを思いながら、いつも窓ガラス清掃をしている村上です。

毎年窓ガラスのお掃除をご注文くださるお客様より今年もお声がけを頂きましたため、伺ってまいりました! それにしても秋の窓ガラス清掃は最高です。暑くもなく寒くもなく、空気も清々しい。ガラス掃除には本当にうってつけの季節ですね。

さて、お掃除。サッシに溜まった一年分の汚れをすっきりさせつつ、窓ガラス掃除をさせて頂きました。

ちなみに同お客様の訪問前にはいつも道具の厄除けと隆昌のご祈祷をしています。理由は高所のガラス清掃があることと厄除けのお裾分け😊のため。

初めてお伺いした際、

「お掃除と簡単に言っても場所によっては危険を伴う高所作業があったり、劇物的な薬品を使用することもあるので安全祈願や厄除けの意味も込めて、道具類は毎年ご祈祷しているんですよ」

とお話ししたところ、

「厄除け道具で掃除してもらえるなんて、厄除けのお裾分けしてもらっちゃってる気分だね。じゃあ、それ(=ご祈祷)ウチ来る直前にお願い(笑)」

と言われ、何となくこの時期恒例になってしまった次第で(^^ゞ

窓ガラス用の道具、エアコンクリーニング用の道具など一式を営業車に積み、毎年お祓いをして頂いています。

──秋はエアコンクリーニングもおすすめの時期です。

そして、同お客様からはエアコンクリーニングも同じタイミングでお声がけを頂きました。これは私がエアコン掃除の話になるたびにお話ししていたことなのですが、秋にもう一つおすすめの掃除が『エアコンクリーニング』だからなのです。

エアコンのお掃除はエアコン(特に冷房)使用が多くなる時期の前にされる方が多いかもしれませんが、コストパフォーマンスを考えると冷房時期が終わった後の方がお得だったりします。

というのも、エアコンは冷房使用時に内部に発生した結露水と吸い込んでしまった埃によってカビが発生し繁殖/堆積してしまう電化製品であるため(こちらのページでも解説しています)、冷房を使った夏にこそ汚れが酷くなっていきます。また、エアコンは理論的には冷房を使用しなければ室内機のカビ汚れは酷くなりません。

そのため、冷房時期を過ぎた後のクリーニングであれば、冷房使用で発生してしまったカビを除去することが出来、かつその後の繁殖を防ぐことにも繋がります。暖房使用の時期にも気持ち良くお使い頂けますし、その次の冷房シーズンにおいてもそれは同様となります。エアコンクリーニングにおいて最もコストパフォーマンスに優れたタイミングは冷房使用後のタイミングがその時なのです。

さてさて、ということでエアコンもお掃除です。お使いのエアコンはフィルター自動お掃除機能付きのエアコンでした。毎年真夏の暑い時期に数日間しか使用してこなかったエアコンだそうですが、使用年数としては10年。中を確認してみれば、どこかしこも埃とカビだらけです😂

フィルター自動お掃除機能付きなどの高機能エアコンは便利な面もある一方で通常のエアコンに比べ構成部品が多くなってしまっているため、埃やカビが付着する表面積も増え、またエアコン内部の通気性も悪くなっているためにカビ汚れが早く酷くなる傾向にあります。

お掃除機能付きエアコンはお掃除ロボを取り外しての分解清掃はもちろんのこと、エアコン内部で発生した水分を受け止めるドレンパンを外してまでの清掃を最低限としてぜひ行ってください。

本日も窓ガラスとエアコンのお掃除、これにて完了です。ありがとうございました!

*

視界も空気もすっきりクリアに! 綺麗をつくって日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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エアコン清掃。分解容易でも洗浄にはご用心。

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多くのメーカーさんから多種多様な機種が販売されているエアコン。その中には「このメーカーさんはクリーニングし易い。このメーカーさんのは難易度高いですねぇ」というのが往々にしてあり、日々掃除屋さん達を悩ませたり、「腕が鳴るねぇ」とワクワクさせてくれたりするわけなのですが、そんな中でも高難度と言われているのが日立『白くまくんシリーズ』のエアコンです。

特にプレミアムモデルとされるXシリーズ関係は配線や構成部材の複雑さも相まって分解するにも手間がかかり、なかなかの強敵。汚れが酷い際には相応の時間がかかってしまう機種となっています。

また、そうしたイメージが強くあるためか、私も日立さんのエアコンをクリーニングする際には相応に構えて伺ったりするのですが、昨今「日立 お掃除機能付きエアコンの中にも分解簡単なものが出てきたぞ」との噂を聞き、そして本日初めてその機種と顔合わせとなりましたため、ブログに書いてみました😀

*

今回初めて対峙しましたエアコンは『RAS-V25H』というエアコン。フィルター自動お掃除機能付きエアコンで、お掃除ロボがフィルターから除去した埃はダストボックスへと収納されるタイプのもの。なお言わずもがなですが、ダストボックスに収納された埃は使用者ご自身で処理をしなければなりませんので忘れずに定期的なメンテナンスを行ってください。埃が溜まったままの状態で運転を行うとエアコン内部に埃がどんどん溢れていってしまいますので😅

エアコン左部分、黄色の部品が埃を溜め込むダストボックスです。半年に1回を目安にご確認を。

エアコンの製造年は2018年。設置使用から5年経過となりますが、これまで掃除屋さんの手による内部洗浄など特別なお掃除はされてこなかったとのこと。分解を進め、送風ファンを確認してみれば、汚れはご覧の通り。

モコモコとしたカビ汚れが送風ファンや吹き出し口に付いてしまっています。

日立さんは風の通り道部分にステンレスを採用することで各部の除菌や防汚効果を高める工夫をされていますが、それでもカビの繁殖力&生命力はやはり強し。まんべんなく付着してしまっています。

なお、こうしたクリーン維持の工夫もエアコンから排出される空気を除菌してくれるというわけではありませんので、汚れ除去等のお掃除はやはり必要になってきます。

空気の出口付近がこの状態であれば、入口付近(=熱交換器やフィルター周り)のカビ汚れも想像には難くないのではと思います。と言いますか、すみません💦 他箇所の写真を撮り忘れました😂

エアコンに関するブログを書く度にお話ししていますが、エアコン(室内機)は冷房/除湿機能を使用していれば、内部の送風ファンや熱交換器、ドレンパン(熱交換器からの結露水を受け止める受け皿)にほぼ必ずカビ汚れ等が発生してしまう電化製品です(こちらのページでも解説しています)。ぜひ定期的なメンテナンスを行い、快適な形での使用をして頂きたいなと思います。

ということで掃除後の写真も。

*

ちなみにこの機種、先述の通り、お掃除ロボの分解等が大変簡単なものとなっており、内部洗浄できる形にするまでの難易度はまったく高くないのですが、分解を進めていたところ、「…ん? ん???」となる状況に遭遇。それがこちら↓↓

矢印の箇所なのですが、送風ファン用のモーター線とは別のリード線が横側からひょこっと出ており、それがドレンパン(熱交換器からの結露水を受け止める受け皿)付近から伸びているのです。このような形で出てくるこの種のリード線をあまり見たことがなかったので

どこからのリード線ですか??🤔

と思い、よくよく確認してみたところ、恐怖😨😨😨

なんと!? ドレンパンの上側に左右ルーバー(風向板)用モーターが付いており、そこから伸びていたリード線だったのです。多くの場合、左右ルーバー用モーターはドレンパンの最横端だったり下側だったりに付いているのですが、この位置に付いていると非常に大きな問題が…。

洗浄の際、水没してモーター故障しますよね、これ…😨

なんです(・∀・;)

一般的なエアコンクリーニングの場合、ドレンパンまでは外さずに内部(熱交換器や送風ファン)を洗う場合がまだまだ多いのですが(弊店のメニューで言うと『ライトプラン』に相当)、その施工内容(かつここにモーターがあることを知らなかった場合)でこの機種を洗浄した場合、上部からの洗浄水飛沫や水の伝わり方によってはおそらくかなりの確率でモーターが浸水してしまい、運転トラブルが引き起こされてしまうのではないかと。。

今回は元請様のいるお客様で、ドレンパンまでは外さない形でのエアコンクリーニングを承っていたのですが、これは明らかに危ないと思い、お客様にもご説明の上、ドレンパンを外して洗浄をさせて頂きました。ちなみに同じ掃除屋さん達は外したドレンパンをご覧頂ければ、その恐怖がより手に取るように分かるのではないかと😂😂

熱交換器のほぼほぼ直下にモーターが位置しています。ドレンパンを付けたままの洗浄で、熱交換器の際まできちんと綺麗にしようと頑張ったら、おそらくトラブルという名の恐怖の大王がやってきます(°ロ°;)
上からの浸水予防としてフィラメントテープでそれとなく防水加工もされているのですが、モーターが浸る程度の水が押し寄せれば、それだけでアウトですね( ˙▿˙ ; )

*

分解容易ではありましたが、その安堵を一気に転覆しかねないトラップが仕掛けられていたようにも思えた今回の機種。どんな時も油断してはなりませんね。。今回は気が付くことが出来て & またひとつ勉強になって、本当に運が良かったです(ˊ▽ˋ*)

ということで、お掃除機能付きエアコンのお掃除、本日も完了です。ありがとうございました!

「!!??」な場面も運の良さで何とかクリア🤣し、日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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背抜き完全分解洗浄をして初めて解るエアコン汚れ。

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エアコン(室内機)は冷房/除湿機能を使用していれば、ほぼ必ず内部(送風ファン、熱交換器やドレンパン)にカビ汚れ等が発生してしまう電化製品です(こちらのページでも解説しています)。

そのため、認知症の発病要因ともなるカビ(黒カビ毒)やハウスダストのまき散らしに関わってくるエアコン汚れはぜひ定期的なメンテナンスを行い、常に快適な形での使用をして頂きたいなと思います。もちろん、そのためにはお掃除を提供する私たち掃除屋さんもそれについての勉強が日々必須なわけで。

ということで本日は掃除屋さんの研修の記録。日々の業務でも協力し合ったりしている同業者さんと共に弊店の青空研修所(ただの外とも言う😂)にてエアコンクリーニングの勉強をした際のお話です。

*

今回は熱交換器だけを壁に残す形のクリーニング方法『背抜き完全分解』までを体験。

使用エアコンは三菱さんの通常エアコン。

といっても、三菱さんの背抜き完全分解は難しいため、こんな簡易的な設置状況での体験はあまり実践的な経験値にはなり得ないのかもしれませんが😅

それでも同じ仕事をしている人と「あーでもない、こーでもない」と言いながら、見て、触って、シミュレーションをするのは新しい発見があったりもし、何かと面白いです。

さてさて、本題。タイトルにもありますが、エアコンにはより分解を進めていかなければ決して見ることが出来ない & 取ることが出来ない汚れがあります。ということで、『背抜き完全分解』での分解を進めていくと、下記のご覧の通りに。

『背抜き完全分解』では熱交換器と呼ばれるアルミフィン部以外のものは取り外された状態になります。
『背抜き完全分解』を行うと熱交換器を含めた各部品が露わになるため、細かくお掃除出来るメリットがあります。

すると、各部に細かい手入れをしていくことが出来るようになったからこそ見えてくる汚れがあります。それが送風ファンの裏側にあるカビ汚れだったり、ケーシングと呼ばれるエアコン筐体の細かい部分や裏側などについたカビ汚れです。

これは送風ファンを外さなければ目視することが出来ない箇所の汚れ。ただ、この部分は『背抜き完全分解』でなくとも相応に綺麗にすることが出来ます😀
こちらはエアコンの最背中部分で、赤丸で囲んだ箇所は室内壁とエアコン筐体背面部分についたカビ汚れです。室内環境によってはこうした所までカビが繁殖している場合もあります。

汚れが特に酷いエアコンの場合には上述部分まで確認したり、お掃除したりしなければカビ臭等が取れなかったりすることもあるため、私たち掃除屋さんもそんなことを意識して各種の分解清掃プランを用意したり、ご説明をさせて頂いたりしています。

そして、これは掃除をお願いする側(お客様)にもぜひ知っておいて頂きたいポイント。

 

エアコンクリーニングは頼めば100%綺麗になる。

というお掃除ではありません。

 

前述までの通り、また弊店のエアコンクリーニングメニューページ内にも記載をしていますが、エアコンはどこまで分解するかによって汚れの落とせる範囲が異なってきます。それらをきちんと理解した上でお使いのエアコンの汚れ具合や製造年、予算などを私たち掃除屋さんと共に考慮し、エアコンクリーニングをご検討頂くことがコストパフォーマンスも含めたより良いエアコンクリーニングを実現するポイントではないかなと思います。

*

ちなみに弊店では『背抜き完全分解』を常にご利用頂ける定番メニューには入れておりません。経験的なものではありますが、大きな理由としては2つ。

  1. 信州は夏場のエアコン使用期間が比較的短いため、汚れの堆積スピードがそこまで早くない。
  2. 住まいの品を長く丁寧にお使いになられる方が多く、汚れや臭いが酷く気になるようになった頃には(使用すれば2-3年でも実際は汚れているのですが😅)、お使いのエアコンが10年以上経過していることも珍しくない。

ためです。

経年劣化が進んでいるエアコンの場合、分解度の高いクリーニング方法ですとそれだけ部品破損等のリスクも高まります。10年以上経過のエアコンは万一の際の修理保証が出来ないため(こちらのページでも解説しています)、『背抜き完全分解』を進んでご提案したりはしていない次第です。私自身の技術もまだまだ未熟で環境によっては出来ない場合も少なくないですし、現在用意しているメニューでも気持ち良くお使い頂ける形には出来るため、『背抜き完全分解』は選択肢の一つとしてご用意している感じですね😊

何はともあれ、エアコンクリーニングも様々な方法があって、多様性時代に入ってきたなぁと感じる今日この頃。何が正解かはお客様の数だけあるのでしょうが、少しでも「掃除して良かった!」の声を発して頂けるよう今日も今日とて日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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使用10年超えのエアコンは汚れと故障にご注意を。

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今年も暑いです。。大変ありがたく、エアコンのお掃除依頼も数多く頂いております。「気持ち良く使えるエアコンで夏の暑さを乗り切りたい!」、そう思われるのは当然で、そんなお気持ちに少しでも応え、力になるべく村上も日々東奔西走。お声をかけてくださる皆様方、本当にありがとうございます😊 さて、本日もエアコンクリーニングに伺ってきた際についてのブログです。

本日のクリーニングはこちら。

三菱重工ルームエアコン「SRK22TP-W」(2013年製)です。

さてさて、こちらのエアコン、クリーニングの前にお客様にもご理解ご了承を頂かなければならない事柄があり、ご説明。

それはほぼ全てのエアコン製造メーカーさんに当てはまるのですが、製造から10年を超えたエアコンはメーカーさんが定めている標準使用期間(=安全な使用とメンテナンスが保証できる期間)を過ぎてしまっており、有事の際の修理対応が出来なくなってしまうということ。

どういうことかと言うと、標準使用期間を過ぎた製品についてはメーカーさんも交換部品を在庫していなかったり、『修理対応そのものについても行っておりません』という場合がほとんど。となると、クリーニング時に万一破損等があっても修理対応をさせて頂くことが出来なくなってしまうんです。

そのため、その旨を承知頂いた上でそれでもよろしければ…という作業になってしまうということを事前にご説明。脅かすわけではないのですが、どんなに注意していても避けきれないトラブルもあったりするため、必ずそんなお話をさせて頂いている次第です。

ということでお客様にもご理解を頂いた上でお掃除開始です。

*

パッと見、綺麗なエアコンではありますが、設置してからはフィルターの清掃しかしておらず、中までクリーニングしたことはないとのこと。化粧カバー、風向板(上下フラップ)、配線、ドレンパン(結露水の受け皿)と分解を進め、露わになった送風ファンをまじまじと見てみれば…

清掃前

埃と水分、そしてエアコン内部を通るたっぷりの空気で元気いっぱいに育った黒カビが送風ファンにもこもこと付着しております(^_^;A

エアコンは冷房を使用すれば室内機内部にカビ汚れがほぼ必ず発生してしまう電化製品ですから、これは仕方のないこと。定期的なメンテナンスを心がけてご使用頂ければ、それで良いのかなと。

にしても10年も使い続けたエアコンですから、やっぱり汚れもなかなかに溜まっていた感じでした😅

清掃後

清掃前の送風ファンは使い込んだ感のある青黒茶色の色をしていましたが、洗ってみれば違いは一目瞭然。すっきりきれいなコバルトブルーの送風ファンが登場😆 試運転ではカビの臭いもなくなり、気持ちの良い風がお部屋いっぱいに広がりました。カビ(黒カビ毒)は認知症発病要因のひとつでもあるため、未来の健康を考える意味でもエアコンをはじめとした空調機器のメンテナンスはぜひ日頃から意識したいところですね😉

*

ちなみに私のエアコンクリーニングを何度もご利用頂いている方は耳がタコになるほど聞かされているかもしれませんが、以下のことも是非お忘れなく(苦笑)。

7~8月のエアコンクリーニングはぜひお控えください😀

(詳しくはこちらのページでも解説いたしております)

今後もエアコンクリーニングを上手に活用しながら快適なエアコンライフをお過ごしくださいませ。

ということで、古いエアコンクリーニングでは破損や故障にビクビクしながらも、日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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エアコン清掃のタイミングは7~8月以外です。

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夏本番になろうという今日この頃。ありがたくもほぼ毎日エアコンクリーニングをさせて頂いております。そんな折、この表題のブログ…「なんぞや??」と思われる方もいらっしゃるかと思います😅

清掃業界的にはエアコンクリーニングの繁忙期なので、本当はこんなこと言ってはいけないのかもしれませんがお伝えしたいと思います。

7~8月のエアコンクリーニングは

ぜひお控えください😃

「エアコンが大活躍する夏本番あるいはその前にクリーニングをして綺麗にして、気持ちよく使えるようにすることの何がいけないの?🤔」と思われることかと思います。それはまったく間違っていないと思います。

ただ! 安心してエアコンクリーニングを利用して頂きたいと思うがゆえに私は『冷房使用ピーク(7~8月)以外の時期こそがエアコンクリーニングのベストなタイミングだと思います』とお客様にはお話をしています。理由はただひとつ。

『一番暑い時に使えなくなるリスクを避けるため』です。

私たち清掃業者は分解クリーニングのプロですが、エアコンの年式や設置環境、経年の劣化具合によっては基板や基板内コネクタの損傷など、どうしても避けきれないトラブルに見舞われてしまうことがあります。

エアコンクリーニングは対象の性質上、プラスチック製カバーの脱着や配線を外すための基板分解作業等が必ず必要になってきます。その際、避けきれない破損などに遭ってしまうこともまた事実です。

フィルター自動清掃機能付きなどの多機能エアコンであれば構成部品も多いため、自ずとそのリスクは高まります。

滅多にないことではありますが、クリーニング後、仮に冷暖房すらも使用出来ない状態になってしまった場合、修理や買い替えを行うにしても冷暖房の使用ピーク時にはメーカーさんや取り付け/修理業者さんも同じように作業ピーク中であることが多く、すぐには対応してもらえないこともしばしばです。

特に冷房においては暖房に比べ代替手段が限られているため、万一の時にはかなりの不便を強いることになってしまいます。私もかつて二度ほど、真夏時に冷房が使えなくなってしまうご不便ご迷惑をおかけしてしまったことがあります。

それを回避する意味でも、冷房使用ピーク時のエアコンクリーニングについては必ずご一考くださるようお話をさせて頂いている次第です。

しっかりお掃除するためには相応の分解作業が必要になります。
エアコンクリーニングを安心してご利用頂くためには「アフターフォロー(メーカー修理等)が安心してご利用頂ける時期」というのも大切な要素となります。

*

ちなみにエアコン(室内機)内の汚れについてはカビ汚れを気にされる方がほとんどだと思います。エアコンは冷房使用時に内部に発生する結露水と吸気によって吸い込んでしまった埃によってカビが発生し繁殖/堆積してしまう電化製品です(こちらのページでも解説しています)。理論的には冷房をご使用にならなければカビ汚れは酷くなりません。

ゆえに冷房使用時期を過ぎた後のクリーニングであれば、冷房使用で発生してしまったカビを除去することが出来、かつその後の繁殖を防ぐことにも繋がります。暖房使用の時期にも気持ち良くお使い頂けますし、その次の冷房シーズンにおいてもそれは同様となります。エアコンクリーニングにおいて最もコストパフォーマンスに優れたタイミングは冷房使用後のタイミングがその時なのだと私は考えます。

とはいえ、「綺麗なエアコンで夏を過ごしたいんです!」のお声を頂き、今日も今日とてエアコンクリーニングをしている村上であるわけですが(笑)。はい、壊さないよう頑張ります(本音🤣)。

『エアコンクリーニングのベストタイミングとは?』の啓蒙も忘れず、日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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7月、8月内のエアコンクリーニングは締め切らせて頂きました。

いつも弊店をご利用頂いている皆様方、誠にありがとうございます。

さて表題の件、2023年7月および8月内のエアコンクリーニング作業予約につきましては予約枠が満枠となりましたため、大変恐れながら締め切りをさせて頂きました。

同月内に作業を希望されるお客様につきましては、ご不便ご迷惑をおかけし大変恐縮ではございますが、何卒ご理解賜りますようお願いを申し上げます。

なお、キャンセル待ちにてご予約を希望されるお客様につきましては、お問い合わせを頂ければ是非等の回答をさせて頂きますので、お手数をおかけいたしますがご連絡賜れれば大変幸いでございます。

厳しい暑さが予想される今夏でございますが、皆様方におかれましても熱中症等にご注意頂き、安寧な夏季となりますよう祈願をしつつ、引き続き今の自分のあるを尽くして全力でお掃除に努めてまいります。

2023年夏季以降も変わらぬご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研> 村上隆浩

汚れだけじゃない!? 掃除屋さんは〇〇とも闘っています。

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掃除屋さんは汚れを落とし、綺麗をつくるお仕事。ゆえに闘う相手は常に汚れであるわけでありますが、実は同時によく闘っている相手がもうひとつ…。

それは『時間』。

今回はエアコンクリーニングのお話ですが、ひょんなことから時間に追われてしまい、「いやはや…この機種で助かりました😅」という、そんな掃除屋さんの悲喜こもごもです(苦笑)。

*

今回のクリーニングはこちら。
富士通ノーマルエアコン「AS-C568H2」(2018年製)です。

今回のエアコンクリーニング(スタンダードプラン)は3年に一度のペースでお掃除をされている、かねてよりお付き合いのあるお客様宅。こちらのエアコン掃除、ちょっとばかり大変なのが階段スペースの上に設置されているという点。

段差があって、スペースもあまりなく、高さも普通(2.4メートル前後)よりちょっと高くて…となると、なかなか掃除屋泣かせなのです。

エアコンクリーニングは製造メーカー、機種、製造年、あるいは上述のような設置環境によって難易度がまったく異なってきます。難易度が異なるということは作業時間も異なってくるということ。

こちらのお客様は何度目かの勝手知ったるものでしたので、おおよその作業時間も分かっているため、今回もそれをお伝えした上で作業をしていきます。

*

さてさて、お掃除していくエアコンでありますが、設置場所が脚が伸びる脚立などプロユースの道具がなければお手入れ出来ない場所にあるため、フィルターなども普段はまったくの手つかず。使用しているのは夏の間だけとのことなのですが、前回の清掃から3年目ともなればフィルターの目詰まり具合はご覧のとおり😅

これだけ詰まってしまうと吸気量が減り、エアコンの風量も自ずと低下してしまいます。

エアコンの風量が落ちた気がする…という方はまずはフィルターの具合をチェックしてみてください。

フィルターは◎。それでも効きが悪い。

という場合はさらにその奥にある熱交換器やファンに汚れが堆積しているのかもしれません。その場合は私たちのような掃除屋さんや電気屋さんに相談してみてください。

ということでお掃除開始です。

普段から脚立に乗り慣れているとは言え、足場もなかなか不安定な中なので慎重に作業を進めていきます。

化粧カバーを外せば、ほぼほぼ洗える状態になるノーマルエアコン。お掃除機能付きだとなかなかこうはいきません😂
洗浄時の事故を防ぐため、電装部品を外していきます
ドレンパンを外すため、屋外とつながる排水ホースとの連結も外していきます

*

分解作業が後半に差し掛かったところ、ふと下をみると、お客様が何やらそわそわとされていたのでお伺いをしてみると…

『村上くん予定より30-40分くらい早く終わらない? キャンセル待ちしてたら美容院の予約取れちゃったの~😆

と奥様。

あまりにもすがすがしいご相談でしたので、自分も思わず「えっ…(°ロ°;)!?」と口に出てしまいながらも「じゃあ、がんばりますね!」とお返事してしまいました(笑)。

でも、もちろんまったく見込みがなかったわけではありません。実は富士通さんのエアコンは、何とありがたいことか、ドレンパン(冷房使用時に内部で発生する結露水を受ける受け皿。詳しくはこちら)とファンが

バコーーーン!!

と一緒に取り外せてしまうのです。

ということで時間も何とかうまい具合に短縮(*´∇*)

分解が終われば、あとは外した部品と壁に残った部品(熱交換器)を洗うのみです!!

もちろん、組み立てもそれはそれで大変なのですが、お掃除機能付きエアコンに比べれば気持ちもだいぶ楽なんです😁

高圧洗浄中
壁に残った熱交換器を養生し、高圧洗浄していきます。

表から、裏から、と何度も水流をあてることで付着した汚れが落ちていきます。
清掃前
清掃後
化粧カバー裏にもカビを確認。

カビ取り剤を使用しつつ洗浄していきます。
吹き出し口にもカビ。。

こちらもしっかり除去していきます。
清掃前
清掃後
ファン漬け込み中
清掃後
ファンはカビのこびりつきが少し厄介そうだったので漬け置きにて洗浄。

カビ取り剤にアルカリ剤を混合した液に漬け込み、汚れ落ちしやすいよう作業。

──そんなこんなで、その他諸々も洗い終えたら、組み立てまして…

何とか時間内に完了です!!ヽ(´▽`)/

富士通エアコン様様でした(笑)。

*

掃除屋さんは汚れとの闘いばかりが注目されがちですが、時間との闘いでもなかなか四苦八苦したりも…。

とはいえ、時間のご要望があろうとなかろうと、本音を言えば、可能な限り早く、綺麗にしてさしあげたいです。個人様宅でいえば家族以外の誰かが、法人様事業所でいえばスタッフ以外の誰かが、そのパーソナルなスペースに入ってくるというのは、やっぱり多少なりとも疲れてしまいますもの。。(少なくとも自分はそうです😅)

クオリティの維持・向上と時短は永遠の課題ですね。

技術と時短追及の姿勢で日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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※個人が特定出来ないことを考慮した上で、お話を紹介させて頂くことをお客様よりご了承頂いております。

浴室やエアコンのカビが認知症発病の要因に。

本日、浴室清掃で伺ったお客様ととあることについて話をしていたのですが、その時「そういえば、あの時のあれって…」とふと思い出したことがありました。それについては後述させて頂くとして…本日のお客様と話していたことの主題は『カビ』について。

近年、カビ(黒カビ毒)が認知症発病要因のひとつであると認められているとのことで、ご年配のお母様がいらっしゃる本日のお客様はそんな話を昨今知り、浴室は綺麗にしておきたいと今回のご依頼に至ったそう。

私もその話を作業前にお聞きしたので、ふんどしを締め直してかかりつつも、「カビが認知症発症の要因となる、か…」「そういえば黒カビや金属毒って脳に結構影響あるって何かで見たような…」、そんなことを頭の中で反芻しながら全力掃除。

浴室内全体(浴槽エプロン内も含め)を「湯垢水垢洗浄」→「カビ除去」→「高圧洗浄」→「カビ防止コーティング」と作業。 清潔を取り戻すための可能な限りの施策を行い、健康被害抑止のお手伝いが出来ればとカビや汚れと対峙&退治しました😤

ちなみにカビ除去作業中は必ずこんな風です😅 (※画像は当該作業現場のものではございません)

カビ除去の有効主成分である次亜塩素酸ナトリウム及びアルカリ剤から、目、鼻、咽喉を保護するため、マスク、ゴーグル、手袋は必須です!

目に入ればアルカリ剤が粘膜を溶解し(アルカリ剤はタンパク質を破壊します)、最悪の場合は失明につながりかねない事態となってしまいます(経験談です😭)。次亜塩素酸ナトリウムは呼吸器障害(急性肺傷害など)を引き起こします。

ご家庭でカビ除去剤を使用される際には必ず保護具を着用頂き、くれぐれも目、呼吸器官には入らないようご注意ください。

そんなこんなで作業は無事終了。気持ちよく安心してお使い頂ける状態に出来ました。そして、お客様宅を失礼した後、本ブログ冒頭にあった「そういえば、あの時のあれって…」をふと思い出したのです。

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懇意にして頂いている内科医の先生がいらっしゃるのですが、その先生のお宅に初めてハウスクリーニングに伺った際、これも浴室清掃(カビ除去含む)だったのですが、

『(お掃除は)大変な仕事だよねぇ。体だけは壊さないようにね。歳取ってからボケちゃったりしないように気をつけてね』

と声をかけて頂いたのです。今でもはっきりと覚えているのですが、その理由がとても引っかかった一言があったからなんです。そうです、最後の「ボケちゃったりしないように」の部分です。当時は

“ボケる? この仕事をしてるとボケる? 洗剤や薬品とかで体が壊れるでなく、ボケる…?🙄

と頭の中が「?」マークだったのですが、本日のカビの話から考えてみるに、『掃除屋さんは汚れ(カビ含む)が沢山の場所に行く → カビも多く吸う可能性がある → 健康被害(認知症もそのうちのひとつ)が出やすくなる』──

“先生のあの時のセリフは

このことを言っていたのか!?😲😲”

と、ハッと思った次第でありました(笑)。実際のところは先生に聞いてみなければわかりませんが😅

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ちなみにお家の中でのカビの発生場所といえば『エアコン』『浴室(周辺)』『窓サッシ』、あとは『キッチン』『トイレ』や『洗濯機』などでしょうか。

エアコン送風口のカビ
エアコンファンのカビ
浴室壁のカビ

皆様の周りのカビやカビ対策は大丈夫でしょうか? 私も自宅を改めてチェックしてみようと思います😅

『たかがカビ、されどカビ』の姿勢で日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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※個人が特定出来ないことを考慮した上で、お話を紹介させて頂くことをお客様よりご了承頂いております。