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今年もあっという間に桜の季節を通り過ぎ、気が付けばゴールデンウィークです😲 館長職を拝命した地区公民館の公民館活動が忙しなく、家に帰るとバタンキューの日々が続いている村上です^_^;
懇意の方から「ブログ、全然(更新してない)だけど、やってる?」と軽口を叩かれますが、何とか仕事もいたしております😅
さて、本日は浴室清掃のお話。
──ご相談のきっかけは「落ちなくなった白い汚れ」。
先日、長野市のお客様より
「白い汚れがどうしても落ちなくて…😭」
というご相談をいただき、浴室クリーニングに伺いました。
これまでずっとご家族でこまめにお掃除をされてきたとのことなのですが…。
── 一見きれい。でも…。
実際に拝見すると、パッと見はとても綺麗な浴室でした。日頃からしっかりお手入れをされているのが伝わってきます。
むしろ、きちんと掃除を続けてこられたからこそ、ここまで良い状態を保てていたのだと思います。
ですが、細かく見ていくと確かにお客様が気にされている部分はしっかり見えてきます。
── 蓄積していた石鹸カスとカルシウム汚れ。
浴槽の側面には石鹸カス汚れが幾重にも重なり、表面の艶を損なってしまっていました。そして、浴槽の縁や水が当たりやすい部分には白く固まったカルシウム汚れ(水垢)がしっかり付着しています。






この白くカリカリとした汚れは水に含まれるカルシウムが原因です。時間とともに硬くなり、通常のお掃除ではなかなか落としきれなくなります。
今回の作業では、まず物理的に汚れを丁寧に削り落とし、その後カルシウムを溶解する酸性洗剤で処理を行いました。汚れの性質に合わせて工程を分けることで、素材を傷めずに本来のツヤを引き出していきます。
── 見落としがちなドア下の排水部分もチェック。
普段なかなか手が回らない箇所も確認していきます。
ドア下の排水部分を開けてみると、内部には詰まりとカビ汚れがしっかりと溜まっている状態でした。


この部分は構造的にも掃除がしづらく、日常のお手入れではどうしても後回しになりがちです。
「さあ、やるぞ!」と気合いを入れて取り組んでいただくか、私たちのような慣れている人間にご相談いただくのが楽をできる最善の方法かなと思います(笑)。
一見きれいに見える浴室でも、汚れは確実に蓄積しています。特に水垢や石鹸カスは気付いた時には落としにくくなっている場合がほとんどです(;^_^A
「最近、白い汚れが気になってきたかも…」
そんなタイミングがプロにご相談いただく一つの目安かもしれません。




他、小物置き台やリモコン部分も綺麗にしまして、本日のお掃除もこれにて完了です!
N様、この度はお声がけをくださり、誠にありがとうございました。
ご家族皆様、お体にはくれぐれもご自愛頂き、健やかなる日々をお過ごし頂けること心よりお祈りいたしております。ありがとうございました!
今回使った主な洗剤・資器材は
■クリーンアンドケミカル 酸性洗浄剤
■允・セサミ 『風呂職人』『カルシウム汚れ職人』
■S.M.S Japan『GSR』
■三昌工業 『ソウジスキーPRO』 など
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気持ちの良い浴室づくりで日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃®の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。
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※個人が特定出来ないことを考慮した上で、お話を紹介させて頂くことをお客様よりご了承頂いております。

