長野市の保育園でフロアクリーニングをした日。

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昨年に引き続き、長野市の保育園様よりフロアクリーニングのご依頼をいただきました。

一年ぶりの現場。隅々を確認してみると砂利や埃。見慣れた空間にも、しっかりと一年分の時間が積み重なっています。

さて、今年も気持ちよくお使いいただけるように整えていきます。

クリーニングにあたっては経年の傷みや状態を考慮し、あまり水(洗剤洗浄水)をじゃぶじゃぶ使っての洗浄は避けたいなと思い(※1)、洗浄作業には『自動床洗浄機(※2)』を準備しました。


※1
洗剤分や水分が多量に染み込み残留してしまうとフローリングの剥がれや反り、かつ洗浄後に塗布したワックスの劣化を招いてしまうため。

※2
『自動床洗浄機』とは「洗浄水散布」「洗浄作業」「汚水回収」が1台で行える床面洗浄用の清掃機械です。ただ今回は機械に洗剤は入れず、すすぎ洗い用としての使用。

── 2年目の余裕。作業時間もちょっと短縮。

ちなみにこちらの現場、なかなかに広いんです(;^_^A およそ530㎡超。テニスコートで言えば2面分、駐車場なら車40台分ほど。

洗浄、汚水回収、乾燥、ワックス。それらの作業をどこで区切るか、どこまで進めるか。この組み立てひとつで、仕上がりも作業時間も変わってきます。

配置物を確認しながら、まずは頭の中で一通りの作業をイメージ。どんな床清掃の現場でもこの時間は欠かせません。

とはいえ、一度経験している場所。機材の置き方、動線の取り方、乾燥の見極め。細かな判断が積み重なり、昨年より作業の流れも自然と整いました😄

洗浄&すすぎ洗いをして乾燥させた後にコート剤を塗布していきます。

結果として、作業時間も昨年よりも少し短くすることが出来、途中、「あ、ちょっと早くなってる😆」と人知れずテンションがあがったりもしていました。

「品質はそのままに効率が上がっていく嬉しさ」。お掃除ではこういう実感も結構楽しかったりします^^

── 子どもたちが気持ち良く使える空間を目指して。

保育園の床は子どもたちが座り、転び、走り回るなど、毎日の生活をそのまま受け止めている場所です。

だからこそ、ただ綺麗にするだけでは足りません。清潔さと安全性、その両方が求められます。

コート剤で保護することで、汚れが付きにくくなり、日常清掃も楽に。結果として、長く良い状態を保つことが出来るようになります。

見た目を綺麗にするだけでなく、環境を整える仕事に携われるということは個人的にはとてもありがたく、楽しい仕事となっています。

来年もまた、同じ床を見て、同じように整えることが出来たら嬉しい限りです。

ということで本日の作業も完了です!

S保育園様、今年もお声がけくださり、誠にありがとうございました!

今回使った主な洗剤・資器材は

*

子ども達が安心してはしゃぎ回れるための園環境もしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃®の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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