今年度『クリーンクーポン(商品券)』販売開始のお知らせ

昨年度ご好評頂いた商品券タイプの清掃商品『クリーンクーポン』の販売につきましてご案内をさせて頂きます。詳しくは下記案内チラシをご高覧頂ければと存じますが、概要としては以下となります。

『お掃除のむらかみ クリーンクーポン

■商品券タイプの清掃申し込み商品となります。

 弊店の清掃メニューでお使い頂ける商品券を

 ①5万円分を4万円  ➁10万円分を8万円  の形にて販売。

(お一人様/一法人様 計3セットまで購入可能)

■販売期間:2024年3月末日までの間

■ご利用期限:ご購入月より向こう一年間(購入月と同月末迄)

━━【ポイント】

  • 1セットあたり額面25%お得になっております。
  • お好きなタイミングでの清掃申し込みに利用でき、かつご自身、自社のみならず他社員/スタッフさんやご家族等でも共有利用が可能です。
  • ご利用の多い清掃メニューに関しては『クリーンクーポン』専用の限定価格を設定しております。
  • 経費利用で節税対策のひとつとしてお使い頂けます。

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昨年度に引き続いてお問い合わせくださったお客様におかれましてはお待たせをしてしまい、大変失礼いたしました。今年度も本サービスをご愛顧頂ければ幸いでございます。

ちなみによもやま話ではございますが


『クリーンクーポン』のはじまりは、良くしてくださっている飲食店オーナー様と歯科医師先生との会食時の雑談がきっかけでした。

「定期清掃だと今回のコロナの時みたいに『ごめん、今月はちょっと厳しい…』とか相談しなくちゃならない時もあって申し訳ない気持ちになることがあるんだよね」

「医院とか自分だけじゃなくて、スタッフさんにも使える形を用意してもらえたらありがたいかも」

そんなお声を頂き、「環境美化」はもちろんのこと「定期契約でなくとも適時性や清掃利用の利便性が確保でき、経費精算もできる」「福利厚生に使える」「無理のない範囲で勉強してくれればもっと良い😁」の条件をクリア(?)した本サービスを開始させて頂いた次第です。

『三方よし』の実現にはまだまだ努力や工夫が足りないかもしれませんが、皆様の日々の暮らしの快適づくりに貢献させて頂ければ幸いです。

エアコンクリーニングの季節到来。

⇒エアコンクリーニングのページはこちら

今年は突然どかっと雪が降ったり、かと思えば急に暖かく一気に春模様になったりと大変ですね😅 と、そんな話を毎年方々でお話ししているような気もしますが、それでも今年はもうすぐにでも桜が咲きそうということ(観測史上最速?)で本当に驚きです。長野市の桜といえば4月半ばのイメージなのですが🤔

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季節の移ろいが早いせいもあってか、冷房時期への準備たるエアコンクリーニングのご依頼も増えてまいりました。弊店では『エアコンクリーニングのタイミングは真夏以外です!』と常々お話をさせて頂いておりますが(詳しくはこちらのページの最下部に記載)、弊店をリピートしてくださるお客様方も早速動き出された模様。本日もフィルター自動お掃除機能付きエアコン×2台のクリーニング(スタンダードプラン)に伺ってまいりました。

1台目のクリーニングはこちら。

日立お掃除機能付きエアコン「RAS-X28E」(2015年製)です。

ちなみに申し訳ございません…エアコン全体像の写真をすっかり取り忘れてしまっておりました😫

「設置から7年を超え、一度もお掃除をしたことがなかったので」ということでのご依頼でした。

早速お掃除をということで機体を見てみれば、上下フラップ(羽部分)の表面には黒いカビ汚れも見えていました。となれば、その奥にあるファンや吹き出し口(通風路)は自ずと……

そうですね、こうなってしまってますよね😅

埃とカビでしっかり汚れてしまっています。この機種もそうですが、日立さんの『白くまくん』シリーズは【ステンレス・クリーン システム】と称し、通風路や上下フラップなど風の通り道部分に汚れにくいステンレスを採用することでエアコン内の清潔を維持しようと目されている製品群です。それでもこれだけのカビが付いてしまっています。

エアコンは冷房あるいは除湿運転をすれば、室内機の内部にはほぼ必ずと言っていいほどカビが発生繁殖してしまう家電製品です(こちらのページでも解説しています)。特にフィルター自動お掃除機能付きのものは通常タイプのエアコンに比べ構造部品が多く、内部の通気性も悪くなってしまっているために、エアコン内部に発生した湿気が逃げづらく、カビの繁殖量も多い傾向にあります。汚れやお掃除を気にされている方ほどエアコン購入の際は『冷暖房が出来て、風向きが変えられる』だけのシンプルなエアコンをお選び頂いた方が【購入時】【メンテナンス時】全てのことを考えても、結果それが一番お得になるのではないかなと思います。

←左の洗浄作業を開始出来る状態にするまでに、下記左右写真にある各部品を分解していくことになるのですが、パッと見ただけでも部品の多さがお分かりになるかと思います。

これらがエアコンの要所(ファン、熱交換器、ドレンパン)を覆っているとなるとその通気性の具合については想像に難くないのではと思います😅

また、フィルター自動お掃除機能付きと言っても全くの手放しで綺麗が保てるわけではありません。使用者自身でのお手入れは必須です。

ダストボックスも手入れを怠るとエアコンを汚す原因になってしまいます。

この機種の場合はお掃除ロボがフィルターについた埃をこそぎ取った後、エアコン内部にあるごみ箱(ダストボックス)にその埃を溜めていくのですが、ごみ箱のお手入れを忘れてしまっていたりすると、せっかく取った埃がエアコン内部にあふれてしまい、エアコン内部を余計汚してしまうことにもなりかねません。

などなど、各所の汚れを確認しながら分解&洗浄作業を進めていきます。

冷房時、エアコン内部にある熱交換器と呼ばれる部品に発生する結露水を受け止め、外部へと排出するドレンパン。常に水分にさらされているところでもあるため、ほぼ100%、カビが付いてしまいます。
左右の風向きを変えるルーバー(羽)部分にもカビ汚れが確認できます。風の最終出口である羽部分にまでカビがあると大抵の場合はエアコン風にもカビ臭が確認出来ると思いますので、ぜひクリーニングをされてください。

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掃除機の吸い込み音や「ビシャー💦」という高圧洗浄機の音が室内に響き渡ること数十分。気持ちよくお使い頂ける形にまで仕上がりました。

『すっきり綺麗になりましたね~😆』

2時間半ほどの汚れとの格闘疲れも癒えるお言葉を頂き、1台目完了です!! それでは2台目! と意気込んだのですが…

ん~~~~……🤔🤔

と少し悩む展開に。

続いての機種は2009年製のシャープさんのお掃除機能付きエアコン。

試運転を行った後、作業を始めようとあれこれ確認してみれば、

  1.  13年経っているものの、汚れ具合は1台目のものとそれほど変わらなさそう(実際、使用頻度はそれほど多くなかったそう)。
  2.  前面パネルや上下フラップ(羽)を触ってみた際の触感から言えば、プラスチック部分の経年劣化もだいぶ進んでおり、おそらく作業で破損してしまう状態。
  3.  メーカーの標準使用期間(10年)を過ぎているため、破損等あっても補償修理は行えない。

などあり、クリーニングのメリットやリスク等と併せて考えた際、お客様が支払いになるコストに対しての費用対効果がなかなか見出せなかったため、今回は見合わせのご相談をさせて頂きました😅

特にフィルター自動お掃除機能付きエアコンのクリーニング料金は弊店に限らず、どのお掃除屋さんにご依頼されても決して安くはない金額です。十何年活躍してくれたエアコンであれば購入時の元は取れていると思いますし、それであれば今後の新しいエアコン購入(ぜひ通常エアコンをお買い求めください😆)の資金なりに充てて頂いた方がポジティブなお取引になるのではと考えた次第です。

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そんなこんなでお客様からの同意も賜りまして、作業は完了。

綺麗に出来る汚れであれば、ぜひ綺麗にしてさしあげたい気持ちにもなるのですが、“ここは本当にお掃除でいいのか”と悩むこともしばしば。最適解の導き出し方は本当に難しいのですが、私に仕事を預けてくださるお客様を裏切らぬよう、常に色々考えてご提案するのみです。

時には悩む清掃で日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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※個人が特定出来ないことを考慮した上で、お話を紹介させて頂くことをお客様よりご了承頂いております。

適格請求書発行事業者登録番号のお知らせ。

インボイス制度

令和5年10月1日から、消費税の仕入税額控除の方式としてインボイス制度が開始されます。適格請求書(インボイス)を発行できるのは、「適格請求書発行事業者」に限られ、この「適格請求書発行事業者」になるためには、登録申請書を提出し、登録を受ける必要があります。
※国税庁/「特集 インボイス制度」WEBサイトより

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適格請求書発行事業者登録情報

上記に伴い、弊店は登録申請書を提出し、登録を受け、以下の登録番号を取得しましたことをお知らせいたします。

  • 登録番号:T9-8109-8323-0241
  • 名称:村上 隆浩
  • 登録年月日:令和5年10月1日

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なお、国税庁では「インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイト」にて、登録されている事業者を登録番号により検索が可能となっております。弊店は既に登録されておりますので、同WEBサイトにて「登録番号(T9810983230241)」を入力し、検索しますと上記と同様の内容が表示されます。

インボイス制度開始後もお取引事業者様、顧客の皆様方、各位の暮らしの快適を全力掃除でサポートしてまいります。変わらぬご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研> 村上隆浩

酸と研磨でお風呂の水垢を撃退。

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2日ないしは3日少ないだけですが、他の月のカレンダーとはだいぶ印象が違う2月。いやはや、今月もあっという間に終わってしまいそうでびっくりしている村上です。

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さて、今回は福祉介護施設様リフォーム工事の一環で『大浴場のお掃除をしてほしい』とのことで元請さんと共に臨んだ一件。

現場に着いてみて思わず出てしまった一言😂

これ全部ですか!??

目の前には浴槽の壁面タイルやふちなどにびっしりとこびりついた水垢。『水垢とかを取ってほしい』とは聞いていたものの、まるで温泉施設の水垢汚れと見紛うかの光景に「いやぁ~、はぁ~、これはこれは…😂」と元請さんと共にしばしあんぐりとしてしまいました(苦笑)。

多くのミネラル(カルシウムやマグネシウム、ケイ素など)が含まれていたりする温泉の浴場などはそれに比例して水垢・湯垢汚れが付きやすくなるため、なかなか大変な現場になることが常なのですが、そうでない場所でここまで成長している水垢に出会うことはあまりなく…。

うん! レアでいいじゃないですか!😍

と、ある意味、楽しむモードでお掃除を開始することに(笑)。

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水道水中のカルシウムが二酸化炭素と化合して出来る水垢は「物理的な力で取る」「酸で溶かす」のがセオリー。まずは頑固にこびりついた水垢をハンマーなどで叩いたりしながらおおよそ除去し、その後に数種の酸を塗布。しばらく待ってから擦り洗い。それを何度も繰り返していきます。時間がかかって堆積した汚れの除去にはどうしても同じように時間がかかってしまいます。先に結果をお話しすれば、1日で終わらせる想定の現場でしたが、結局2日の時間を要してしまいました。

浴槽ふちは温水に侵され、使用されている石材の表面はもう凸凹。水の力はすごいです。
どうしても取り切れないところもありますが、美観回復は出来たかなと思います!

浴槽周辺にはシャワー水栓や手すりが取り付けられていた箇所、窓枠などもあり、こちらにもたっぷりの水垢が。これらも入念に手を入れ、可能な限り汚れを落としていきます。

作業前
作業後
作業前
作業後

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中でもなかなか難儀したのが洗い場の床タイルでした。洗い場の床は水垢に加え、シャンプーや石鹸類に含まれる脂肪酸と水道水中のマグネシウムとが化合してできる金属石鹸と呼ばれる汚れも付着するため、それらが混ざり合った複合汚れとなるとなかなか一筋縄ではいきません。

そこで取り出したるは人類の英知。

ザ・機械!!😁

ポリッシャーと呼ばれる研磨道具で水垢と金属石鹸の複合汚れを一網打尽にしていきます。

上半分が洗浄した部分。すっきり綺麗になっています。専用資器材を使用すれば、水のみの洗浄でも十分綺麗に出来るのでとてもエコでもあります。

↓↓垂直面の水垢などを除去する際にもポリッシャーは大活躍してくれます😀

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そんなこんなな作業を繰り返すこと2日間。

『おおー! 綺麗になりましたねー😲』

と依頼主様より嬉しい言葉を頂き、任務完了です!!

最初はどうなることかと肝を冷やした現場でしたが、何とかなるし、何とかしていくことこそが私の生きる道!! もちろん時には失敗もございますが(笑)。

諦めない清掃で日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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空調機器(エアコン、換気扇)のクリーニングは定期的に。

『一月往ぬる二月逃げる三月去る』とはよく言ったもので、1月も半分が過ぎ、あっという間に2月を迎えようとしています。今年も残り11カ月。やり残したことがないように力も時間もしっかり使い切っていきたいと思います😆

さて、12月の大掃除ピークを過ぎたのも束の間、1月から3月にかけては年度末が近いということもあり、企業様からにおいては年度初めを迎えるための設備清掃依頼やご相談を多く頂きます。

窓ガラス清掃や床ワックス清掃など、多岐にわたるご依頼を頂きますが、中でも一番気にして頂きたいのは

エアコンや換気扇などに代表される空調機器。

これらのクリーニングはぜひ定期的に

行って頂きたいと思います。

理由はシンプル。人が活動している空間にある空調機器は人が舞い上げる塵埃や繊維くずを常に吸い込んでいるため、思っている以上に簡単に汚れてしまうから。

オフィスなど長時間に渡って多くの人間が活動している場所はもちろんですが、更衣室やロッカールームなど、外着などの脱着を伴う場所にある空調機器もぜひ確認をして頂きたいところです。百聞は一見に如かず。代表的な換気機器の実際の汚れ状況をご覧ください。

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ロスナイ(熱交換型換気機器)のクリーニング

ロスナイと呼ばれる換気機器です。

画像のロスナイは一年毎の清掃を行っていますが、それでもフィルターの目詰まりは避けられません。空気の吸い込み量が少なくなれば自ずと換気効果は低下してしまいます。定期的な確認とメンテナンスが必要ですね😂

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壁掛けエアコンのクリーニング

皆さん見慣れている壁掛けタイプのエアコンです。

こちらはフィルター自動お掃除機能付きのエアコンで、お掃除ロボットを外した後の内部(熱交換器)の様子となります。空気の通り道がこれだけ目詰まりを起こしてしまうと風量も冷暖房効果も著しく低下してしまいます。

お掃除機能付きエアコンはお掃除ロボがフィルターに付いた埃を清掃する際、どうしても中へ中へと押し込んでしまうところがあるため、得てしてお掃除エアコン内部はかような状況となっていることが多いです。

※エアコンクリーニングの実際はこちらのブログもぜひご参考ください。

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天井埋め込み型(業務用)エアコンのクリーニング

こちらは天井埋め込みタイプのエアコンです。

一般住宅向けというよりも多くの人が活動をするオフィスや公共施設、医療介護施設、飲食店施設など、広い空間を持つ施設で採用されているエアコンです。

行き交う人が多ければ多いほど、その分塵埃の堆積は早くなりますし、内部カビ汚れの進行も早まります。ぜひ定期的なメンテナンスを心掛けてください。

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天井換気扇のクリーニング

天井換気扇も気づかぬうちに汚れが堆積してしまうものの代表機器です。
シロッコファンも取り外し、内部に堆積した塵埃を除去していくことが肝要です。

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その他、トイレ空間も要注意です。トイレットペーパーを使用する際には必ず繊維くずが発生し、舞い上がります。毎日使用される空間ですから、その繊維くずの堆積の早さは推して知るべしですね😅

ご参考までにトイレットペーパーからの繊維くずが舞い上がる様子をご覧ください。

(ライオン公式チャンネル【暮らしのマイスター トイレットペーパーの繊維くずがホコリになって舞い上がる/19秒/ライオン】より引用)

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新型コロナウィルスで世界が一変し、対策としての換気の在り方なども見直されています。多くの人が集まったり、活動している場所こそ、定期的に目を配り、常にしっかり機能した空調環境を整えて頂ければと思います。

空調機器の機能改善清掃で、日々の暮らしの空気も快適に。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

謹賀新年。2023年ご挨拶。

いつも弊店をご利用頂いている皆様方、誠にありがとうございます。

表題の件、遅ればせながら新年のご挨拶を申し上げます。

新たな年が皆々様にとって安寧で素敵な年となりますよう心より祈念いたしております。

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さて、弊店は3日より営業スタートとなりました。元請様よりお任せ頂いている毎週定期の日常清掃案件(某会社様社員寮)だったのですが、清掃先の会社代表様が「村上さんさえ良ければ三が日でもいいよ」と仰ってくださったので、清掃スパンを崩さないためにも3日にお邪魔いたしました😅(お休みの中、ご対応本当にありがとうございました)

ということで毎週のルーティンな清掃内容ではございますが、新年最初ということで気持ちいつもよりもさらに時間をかけ作業(笑)。←“いつも”もしっかりやっていますが😆

モップ&掃除機がけでゴミ取り後の水拭き作業。
浴室はカビ&湯垢ぬめり等もぬかりなく。
洗面シンクも磨いた後にガラス系被膜コーティングしています。

そんなこんなの仕事始め。お仕事を頂けることの有難さに改めて感謝をしつつ、むらかみ清掃技研は本年も皆様の暮らしの快適を全力掃除でサポートしてまいります。どうぞ本年も変わらぬご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研> 村上隆浩

ベランダ、キッチン、床に窓、12月はあれこれと。

本日を以って2022年の仕事納め、となる方も多いことかと思います。が、掃除屋さんの多くはあと1-2日、あるいは大晦日までが佳境&そこで仕事納め、という形がほとんどではないでしょうか。

というのも掃除屋さんはたとえば様々な会社様のオフィス等はもちろんのこと、医療関連施設様、福祉関連施設様、工場設備等々、多くの人がお休みになる時こそ携わらせて頂ける現場も多く、年末年始休暇時もそれは例外ではありません。ということで弊店も本年の仕事納めは大晦日。残り3日、しっかり全力掃除をしてきたいと思います!

そんなこんなで有難くも大変忙しく走り続けてきた2022年12月。簡単に振り返りながら、本年最後のブログにさせて頂こうかと思います。

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スカッと落ちる汚れは見ていても気持ちいいです😁

排水通路に溜まった土砂汚れ等々も一網打尽!
水の跳ね返りが無い洗浄ガンでフロアも軽快に洗浄。
ベランダ掃除、なかなか手が付かず、後回しになってしまいますよね😂

大掃除をしようにも冬ともなれば水も冷たく…。

ということで、そんなベランダ掃除も高圧洗浄でおまかせあれ!

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12月お掃除の定番! レンジフードクリーニング

日々の美味しい食卓を支えてくれている、コンロ等と並ぶキッチン主役のひとかた「レンジフード」。

こびりついた油汚れやベトツキをしっかり落として、この一年の働きに感謝すると共に「また来年もよろしくお願いしますね」の意を込めてお掃除される方も多いです😊
油汚れ用洗剤と温水でファンの汚れも綺麗さっぱりです。
油受けに溜まった油は溢れる前にお掃除しましょう!

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飲食店様の床クリーニング

磨き前。油汚れなどでくすんでいます。
ポリッシャーで床磨き!
磨き後。ワックス塗布で艶も復活です。
「新型コロナでまだまだお客様の戻りは鈍くて…」とのお話もよく聞く飲食店様ですが、それでも12月は書き入れ時。

お客様をもてなす準備をしっかりされる飲食店様も多く、その一助となるべく全力床清掃です!

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ピカピカ光沢シンクで輝く新年をお出迎え!

「シンクを明るくすると、お皿洗いや食材の下ごしらえ時などの時間が楽しくなるんです🥰」。

最初はそんなご要望からお声がけを頂き、以来、毎年お伺いをさせて頂いているお客様。

「今年もリフレッシュ出来ました。ピカピカで新年をお出迎えしたいと思います」

とご夫婦お二人よりお礼を頂き、いえいえ、こちらこそ今年も本当にありがとうございました😊
磨き前。毎日の使用による傷やくすみはどうしても避けられませんが…
何工程もの作業を重ね、磨いていくと…
磨き後。明るく、気持ちよくお使い頂ける輝きを取り戻しました。

⇒ステンレスシンク光沢磨きのページはこちら

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高所も低所も。窓という窓は全部ピカピカにします😁

ロープや安全帯を使用しなければならない高所ガラスもしっかりクリアに!
窓こそお掃除前後の違いがはっきり出るので気持ちいいですよ。
綺麗な窓はしんしんと降る雪を眺めるのも楽しくなります😊
12月、最も沢山ご依頼を頂くのが窓ガラスのお掃除です。

窓ガラスの道具を中心に、私が道具の厄除けと隆昌のご祈祷をしていることをご存じの方も多く、そうしたお客様は「一年の間に曇ってしまった窓をクリアにして、また来年も見通し良く」、そんな思いでご依頼されるケースがほとんどです😊

⇒窓ガラス1DAYクリーニングのページはこちら

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ということで2022年も残り3日となりました。本年中お目にかかったお客様、仕事関係者皆々様、この一年本当にありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。

皆々様にとって新たな年が大変素敵で素晴らしいものとなりますよう心より祈念しつつ、2023年も全力掃除で皆様の日々の暮らしを快適にするお手伝いをしてまいります。今後とも変わらぬご愛顧のほど何卒よろしくお願いを申し上げます。

今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

窓とグリル皿、12月の掃除屋さん模様。

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一年間の締め括り月の12月。行く年来る年を迎えるために大掃除を計画されている方も多いことでしょう。となれば、お掃除屋さんにとっても12月は大変忙しい時期となり、ありがたいことに弊店もご多分に漏れず気ぜわしい年の瀬となっています。

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さて、今回はそんな12月の掃除屋さんの仕事のひと幕です。

弊店をご利用されるお客様の1/3くらいでしょうか、皆様が年に一度か二度、年の瀬だったりお盆前だったりにご利用されるプランに『窓ガラス1DAYクリーニング』があります。

⇒窓ガラス1DAYクリーニングのページはこちら

今回も1日6時間分、窓ガラスクリーニングということでお伺いをし、サッシ枠の清掃、レールの清掃、窓ガラスの清掃、と順繰りに汚れと戦っていきました。

レールは砂埃や花粉、布類の繊維等に水分が絡み、なかなか手ごわい汚れになっている場合も。刷毛と掃除機を使用してしっかり除去した後、洗剤&水拭きをしていきます。
ガラス面は洗剤と水で汚れをしっかり浮かせた後、スクイジーと呼ばれる窓ガラス用のワイパーで汚水を取り除いていきます。手拭きではなかなか実現出来ない、本当に綺麗な仕上がりになります。

天気は快晴、暑くもなく寒くもなく、まさに小春日和。体を動かすにも非常に良い日で、集中してやっておりましたところ、午後3時前…

6時間を待たずに終わってしまいました😆

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お約束は6時間。余った時間で出来ることもあるのでお客様に「どこかお掃除されたいところはございますか」とご相談したところ、『キッチンかお風呂かなぁ』と。そうは言っても、あと1時間と少し。

「も…申し訳ございません💦お風呂、キッチン、どちらにしても丸々やりきるだけの時間はなかなか難しく…😂」と正直に相談しましたところ、

『あっ! じゃあ、グリルのお皿!🤭』

と、ひらめきのオーダー。ということで残りの時間で【グリル皿の油落とし】です。

まずは確認。普段からくっつき防止のホイルを活用しながら調理されているということもあり、お皿全体が酷く焦げ付いているというわけではありません。それでも炭化してしまった油汚れがちらほら。

全体的には綺麗なのですが、場所によっては頑固な焦げ付きが。
お客様もキッチン用の中性洗剤で頑張ってこすったそうですが、やはりなかなか落ちてはくれません。
隅に溜まった油汚れ。真っ黒な焦げにはなっていなくても手強い場合も。

お話を伺えば、グリル皿は一度交換しており、このグリル皿に変えて5年とのこと。まだ新しい方ではありますが、それでもこうしたグリル皿やレンジフードのフィルター等の油汚れを取る際には必ず注意(=ご説明)することが一点。それはフッ素樹脂加工などのコーティング(塗膜)の剥がれです。

グリル皿などは使用の際、常に高温の熱にさらされています。熱膨張や冷却時の収縮を繰り返すことで目には見えずともコーティングのはがれや劣化は少しづつ進んでいます。さらにその上にこびりついた油や焦げ付き汚れは熱や焦げの化合によって固着してしまっており、しっかり除去しようとすればどうしてもコーティングも一緒に取れてしまうことも多々あります。逆を言えば、コーティングの剥がれを避けようとすれば強固な焦げ付きや油汚れは十分には落とせません。

今回は『フッ素加工は取れてしまってもいいので、焦げや油を出来る限り取ってほしい。焼き物をした時に前の魚だったりお肉だったりの臭いが出てくるのが嫌なので』とのことでしたので、焦点を油の除去に当て作業開始です。

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まずは焦げや油の塊を物理的に除去していきます。固着してしまった焦げ付きなどはそのまま油汚れ用洗剤を塗布したり、お湯で洗浄するなどしてもなかなか溶解したり浮き上がってきてはくれません。洗剤や水分が浸透しやすいように邪魔な固着物は可能な限りこそぎ取っていきます。

焦げ付きを除去する際は対象物よりも固い素材(ステンレスたわしや研磨剤の付いたスポンジ等)で強くこすったりするのはNGです。傷が付き、コーティングの寿命がさらに短くなったり、細かな傷の中に油や汚れが入り込み、より落ちにくくなっていってしまいます。フッ素樹脂加工は強い摩擦でも剥がれてしまいますので普段の中で洗浄する際にはどうぞ優しく洗ってください。

ちなみにもしそれほど強くこすっていないにも関わらずフッ素加工が取れてしまう場合、それはもうコーティングの寿命だったとも言えるので、汚れの再付着やお掃除頻度の増加を懸念されるようであれば買い替えも選択肢に入れて頂くと良いかと思います。

焦げ付きを大まかに除去した後は残った汚れを浮かせたり溶解させるべく、洗浄液のお風呂にドボン。

油汚れの除去が優先ではありますが、コーティングの剥がれ具合も都度確認しながらブラシやスポンジでの洗浄を繰り返していきます。

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ジャブジャブ…ゴシゴシ…と、焦げ付きと戦うこと1時間。まずはお客様に一言…

すみません💦

コーティングはやはり取れてしまいました😭

油はしっかり取れました。ベタつきもありません。ただ、一部にコーティングの剥がれが…。
最もよく使われ、熱も強く集中するような部分はやはり他より劣化も早いようで洗浄に伴いコーティングが剥がれてしまいました。
画像左下付近のプツプツしている部分もコーティングが浮き上がってきてしまっている部分です。

それでもお客様は笑顔で

『全然いい! OK! OK! 綺麗になった~😊』

と喜んでくださり一安心。だけれども、コーティングをもっと剥がさず、油をしっかり取る技術、もっともっと追及していきたいです。「村上さんにお願いしてよかった!」と何の曇りもなく喜んでもらえるようになれるまで常に鋭意研究&努力です!

そんなこんなの12月スタート。残りの2022年も全力掃除で、皆様の日々の暮らしを快適にするお手伝いをしてまいります! 今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

⇒ハウスクリーニングのページはこちら

※個人が特定出来ないことを考慮した上で、お話を紹介させて頂くことをお客様よりご了承頂いております。

熊や蜂対策にも。別荘地の敷地メンテナンス。

⇒除草/害虫防除のページはこちら

飯綱高原にある某企業様の保養所敷地内にて朽木等の除去作業をお手伝いさせて頂きました。森の中はすっかり色づき、朝夕ともなれば空気もしんと冷えていました。北信地域にも本格的な冬の足音がすぐそこまで聞こえてきています。

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さて、今回のご依頼。何年前&何年分のものかは定かでないらしいのですが、敷地内に点々と積んである朽木の山を片付けるのに力を貸してほしいとのご相談。作業に伺ってみれば、なるほど確かに敷地内には枝打ち後の大量の枝が数多く放置されていました。

子どもならちょこんとしゃがめばすっぽり隠れることが出来てしまう朽木の山は保養所を訪れた人の森林散策時の邪魔や景観の悪化に繋がるばかりでなく、見通しも悪くなってしまうため、熊やイノシシなどの野生獣接近についても気付きづらくなり、獣害の人的被害を引き起こしてしまう恐れもあります。獣のみならず、昆虫類においても、たとえばオオスズメバチの営巣場所としても一役買ってしまうこともしばしば。そこで環境美化と安全確保のため撤去をしましょうというのが今回のお話。

さてさて、左記画像の通り、朽木が積み上げられた山があるわけですが(後方にもいくつか見えています)、指定された範囲にはその数20ほど。

これらを片付けていくわけですが、森の中は当然樹木が多く、足元には切り株も多数点在しているため重機の使用はあまり適切ではないと考え、元請様と共に人力にて作業を開始。作業日程は二日間を想定。重機などを想定せずとも工程上も日程上も大丈夫と考えていたのですが…これが苦難? 苦行? の始まりでした(;’∀’)

折り重なるように積み上げられている枯れ枝を一層また一層と取り除きながら片付けていきます。枯れ枝なので重さも大してなく、搬出車に積み込む際にもボキボキと折っていけばどんどん積んでいくことが出来ます。大変なのは足元の悪い森の中から搬出車の近くまで、ワゴン等の荷車で枯れ枝をコツコツ運んでいくことくらいでしょうか。

とことん地道で根気の要る作業ではありますが、ゴールに向かって少しずつでも進んでいけば、これは難なくミッション完了かな😉と作業開始30分程が経った頃でしょうか。枯れた細枝の下からずいぶんとたくましい姿をした物体が目に飛び込んできたのです。

ん?…え!??

思わぬものに私たちの作業と思考は阻まれました。

丸太、ドンッ!!

長い丸太が

ドンッ!!

丸太が、それはそれは大きな丸太が、文字通り私たちの行く手を阻んだのです。「まさか全部の山にこれ埋まってないよね…」、つぶやく元請様。私は「ど、どうでしょう…( ̄▽ ̄;)」と首をひねるで精一杯。するとおもむろに❝ザッザッ…❞と枯葉積もった地面を踏みしめ、近くにあった他の山を覗きに窺う元請様。2-3分後、戻ってくると一言。「在った…」

 

チーン…

 

作業開始30分強で作戦変更のための現場打ち合わせを余儀なくされ…。

たものの、工程&日程上『もうやるだけやるしかないか』との結論に至り(笑)、元請様と共に「腰と腕、足もパンパンになるのは覚悟で!」と気合を入れ直しているところです。

そんなこんなで朽木の山上部にある細枝と、その下から現れる丸太をチェーンソーで切っては運び、切っては運びを黙々と、延々と繰り返す私と元請様。

枝と丸太をひたすら運び、ひたすら積んでの繰り返し。ただ、やればやるほど成果が見えたのは精神的にも救いでした(笑)。
チェーンソーも一日中使用していれば切れ味も落ちてしまうため、メンテナンス(=目立て)も合間合間に。
チェーンソーと同様に一日中酷使していれば、腕(特に右手)も疲労困憊です。

*

そして迎えた二日後、見事に……

 

終わりませんでした!😭

ということで作業は泣きのもう一日(念のため、もう一日予備日を頂いていたのが功を奏しました(;^_^A)。泣いても笑ってもラスト一日です。黙々、延々と作業を続け、今度は無事…

 

終わりました!!😂

作業前
作業後
作業前
作業後

除去した枯れ枝&丸太の山20あまり、その総計は350kg積載の軽トラックに満タン積載で15台分ほど。三日目最後は疲れ果て、それはそれはスッキリした森全体の写真については撮るのをすっかり失念してしまい、残念ながらお披露目が出来ないのですが(苦笑)、いやはや、遠い遠いところにあると思われたゴールも一歩一歩歩みを進めていけば、やがては届くものです。

作業終了後は元請様と「(元請様)これ、何の修行かと思ったねぇ…」「(私)そうですねぇ。でも、林業の人、これ毎日やってるんですよね…すごいですねぇ」とポツリと会話。

だけれど、終わってみれば、気分は清々しく、体全体の疲労もそれはそれで心地良いしで、とても楽しい作業と相成りました。機会があれば、是非またやらせて頂きたいなと思います😁

安心安全の環境美化で、お山も日々の暮らしも快適に。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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コロナとトイレと定期の話。

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いつ罹るかいつ罹るかと注意と警戒をしながらも新しい生活様式に合わせ過ごしてきたこの2年とンカ月。とうとう罹りました、新型コロナウィルス(^_^;

あくまで私の場合ではございますが、コロナはこれまでの人生の中で一番しんどい病気となりました。入院などしたこともなく、病気と言えばインフルエンザか胃腸炎くらいの人生を送ってきた私なのですが、いやはやコロナには参りました…。

各関節から背中、腰に至るまでの全身痛と発熱(39度前後)が4日間。同時に喉と鼻の痛み、頭痛が3日間。丸4日は本当にろくに立ち上がることもままなりませんでした。発症3日目くらいになった時、『これ、本当に治るの…??』と不安にもなりましたが、何とか無事回復。

療養の定めに則り、計8日間、お休みをしてしまったわけなのですが、その間ご迷惑をおかけしてしまったお客様、お取引会社様等の皆々様には本当に申し訳なかったと同時に大変感謝をいたしました。急な予定変更、ご対応くださり、誠にありがとうございました。この場でも改めて御礼を申し上げます。

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さてコロナ明け、最初の仕事は定期清掃をお任せ頂いている某建設会社様の社員寮。キッチンや浴室、トイレ、共用部等を毎週お掃除させて頂いているのですが、今回お話ししたいのがトイレ。

こちらの定期清掃は私が独立前に所属していた会社(=今の私にとっては元請様)にて請け負っている案件で、私が携わるようになってからは7年ほどなのですが、実際はもっと前から定期清掃を行っており、その年数は実に15年以上。なのに、といいますか、だからこそとても綺麗なんです(^_^)

多くの人が毎日使用し、相応の年数も経れば、どうしても水垢や尿石汚れが便器内にこびりついてきたり、衛生陶器表面もくすんできたりしてしまうと思うのですが、それがほぼなく、とても綺麗な状態。

建物が経ってからの年数を含めると20年になるトイレだそうなので、便器周辺の床や壁を見れば、自ずとその経年の様子はよく分かります。だからこそ、トイレ本体の綺麗さがとても際立っていて、私は毎週このトイレと向き合う度に何だか嬉しくて、「おまえ、すごいなぁ」「今日も綺麗にしますよ~」などと独り言ちながら掃除をしています(笑)。

目皿も15年以上経っているとは思えないほどで、毎週毎週の維持清掃が本当に楽しいです。
吐水口周りも水垢汚れなどはなく、スッキリ。
目皿の奥の排水管周りはさすがに経年劣化の様子が見て取れます(苦笑)。
陶器内曲線部分も綺麗な白色をしています(^_^)

お客様は「皆が使う場所だからこそ、いつも綺麗にしておきたい。大事に使いたい」と定期清掃をご依頼されているわけでありますが、毎週毎週触って、洗って、拭き上げている私にとってもこのトイレはもはや格別に愛着のあるトイレであり、いつか必ず訪れてしまうであろう別れの時までしっかり付き合っていきたいトイレになっています(^^ゞ

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それにしても「『継続的にコツコツと』の効果はやっぱりすごいなぁ」とこのトイレに会う度思ったりするわけですが、自身の体についても「普段からもっときちんとメンテナンスをしていれば、コロナもあんなに酷くはならなかったのかなぁ…」と考えてみたりも。生活も清掃も継続的にコツコツと。それが衛生や美しさ、健やかさをより先の未来へと長く長く届けていく秘訣なのかもしれません。

コツコツメンテナンスで、日々の暮らしを快適に。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。

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