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暑かった夏を乗り越え、9月。今月も私が住まう長野市大豆島では地域公民館の行事が盛りだくさんでした。
大豆島地区の総合防災訓練に、秋の作品展。そして敬老祝賀会。何とかかんとか、乗り切りました💦
9月も、もはや「公民館仕事の合間に本業の仕事をする」という状況ではございましたが(;^_^A




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さて、そんな9月のとある日。懇意にして頂いているお取引先の社長さんから入電。
「お彼岸に先立ってのお墓参りの関係で、親戚が急に泊まりに来ることになっちゃって…。お風呂掃除、今週中に何とか出来ない?😭」
ちなみにお電話頂いたのは某週の火曜日…(^_^;)
予定を確認して、
「〇日の午前中なら、何とか行けそうですけど…💦」
とお返事させて頂くと、
「お願い!! 大丈夫。わりと綺麗めだと思うから、村さんならすぐ終わる! そんなに汚れてないから大丈夫!」
とのこと。
……「わりと綺麗め」。
この言葉、現場に行ってみないと分かりません(笑)。
── 社長、立派に汚れてましたよ🤣
そして当日。浴室を一通り洗浄して、作業完了。
作業後に社長さんへ、
「社長、パッと見は綺麗めだったかもですが、立派に汚れてましたよ😆」
とお伝えすると、
「まさか~、そんなわけないでしょ😅」
と言いながら浴室を見て、
「うそ!? 全然違う! すごい綺麗になってる!😲」



そうなんです。
お風呂って、普段はそれなりに綺麗に見えていても、掃除を始めてみると、思っていた以上に汚れていることがあります。
── お風呂は、知らないうちに汚れていきます
浴室には、水垢、石鹸カス、皮脂汚れ、カビなど、色々な汚れが集まります。しかも毎日使う場所。お風呂に入るたびに少しずつ汚れが残り、それが積み重なっています。だから、
「まだ大丈夫そう」
と思っているうちに、いつの間にか汚れが落ちにくくなっていることも。
今回のお風呂も、パッと見では「わりと綺麗め」だったかもしれませんが、細かなところまで洗浄していくと、しっかり汚れはありました🫡
── 困ってからでも、困る前でも
作業後、社長さんにはこんなお話も。
「ということで、それでは年一回とかのご用命をお待ちしておりますね。困った時もですが、困る前にも呼んでください😆」
予防清掃のご案内です(笑)。
でも、これは本当におすすめしたいところ。
汚れが固くなってしまってから一気に落とすよりも、ある程度きれいな状態を定期的にリセットしておく方が、普段のお掃除もぐっと楽になります。
「困ったから呼ぶ」ももちろんですが、「そろそろ一度、綺麗にしておこうかな」くらいのタイミングでお呼び頂くのも、上手なハウスクリーニングの活用方法かなと思います。
ということで、本日のお掃除も無事完了です!
N社長、次回も「わりと綺麗め。でも、ちょっと気になるかな…」の頃合いでお声がけくださいね(笑)。 ありがとうございました!
今回使った主な洗剤・資器材は
■荒川工業 『AUFB ナノバブル』
■クリーンアンドケミカル 酸性洗浄剤
■允・セサミ 『風呂職人』『カルシウム汚れ職人』
■S.M.S Japan『GSR』
■三昌工業 『ソウジスキーPRO』 など
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気持ちの良い浴室づくりで日々の暮らしの快適をしっかりサポート。今の自分のあるを尽くして。福寄せ清掃®の『お掃除のむらかみ』 <むらかみ清掃技研>、村上隆浩でした。
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